部屋の空気、立体的にかくはんする「3Dファン」

5月14日(月)11時41分 J-CASTニュース

快適性も高めて節電ニーズに応える(写真左が「PJ‐B2CS」、右は「PJ‐B3CXH」)

写真を拡大

   シャープは、「高濃度プラズマクラスター7000」を搭載し、部屋の空気を上下左右の3次元の自動首振りで立体的に攪拌するプラズマクラスター扇風機(3Dファン)「PJ‐B2CS」を、2012年5月15日に発売する。



   「PJ‐B2CS」は、生物がもつ固有の特長を応用した「ネイチャーウイング」の搭載によって遠くまで届く直進性の高い風を生み出す。またDCモーターを搭載しており、やさしく心地よい微風からパワフルな強風までを自在に制御するとともに上下左右の動きを組み合わせた3次元の自動首振りで部屋の空気を立体的にかくはんして、高濃度プラズマクラスターイオンをより広範囲に届けて部屋の空気を浄化する。


   エアコンなどとの併用時は、冷暖房時に偏りやすい冷気や暖気を循環させることで、快適性も高めて節電ニーズに応えるほか、コンパクトで手軽に持ち運べる。


   色は、ホワイトとブラック。


   同時に、ソファーのあるリビングでの使用に適したプラズマクラスター扇風機(ハイポジションリビングファン)「PJ‐B3CXH」も発売する。左右首振りのみ自動。色は、ホワイトとブラウン。


   いずれも、オープン価格。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

シャープをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ