【5/19(日)BS-TBS 10:30〜】舞台『海辺のカフカ』開幕直前特別番組放送決定!!ラストステージに挑む 寺島しのぶ、岡本健一ら俳優陣のインタビューも!

5月14日(火)18時40分 PR TIMES

5月19日(日)BS-TBSにて舞台『海辺のカフカ』の特別番組の放送が決定した。

▼公演詳細・チケットはこちら
https://horipro-stage.jp/stage/kafka2019/

—2019年2月、フランス・パリ。
現代の劇作家の作品を多く上演する国立コリーヌ劇場で、鳴り止まぬ観客の拍手の先にいるのは、舞台『海辺のカフカ』に出演した日本人の俳優とスタッフたち。3度目のカーテンコールにこたえて舞台上に整列した真ん中で、主演の寺島しのぶが掲げた一枚の写真に写るのは、演出家・蜷川幸雄
蜷川が晩年、心血を注いで作り上げた傑作の舞台が、この『海辺のカフカ』である。
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原作は、ニューヨーク・タイムズ「年間ベストブック10冊」(2005年)や、世界幻想文学大賞(2006年)にも選ばれた、世界的に人気のある村上春樹の長編小説。2012年にこの原作を蜷川が舞台化。世界的な日本人クリエイター2人のコラボレーションは大きな話題を集めた。その後も蜷川は、再演を重ねながら、原作との戦いとも言える「演劇でしか表現できないもの」を探求し続けた。

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そして、2015年、ロンドン・ニューヨークなど世界5都市を巡る世界ツアーを行い、観客の度肝を抜く視覚的な仕掛けと繊細な芝居で、大きな称賛を受けた。その翌年に蜷川幸雄がこの世を去ってしまうが、世界ツアーの噂を聞きつけたフランスから熱烈なオファーが寄せられ、日仏友好160年を記念し開催された日本文化の祭典「ジャポニスム2018」を締めくくる演目として、今年2月にパリにて再演を果たしたのだ。


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パリ公演の千秋楽には、原作者である村上春樹氏も駆けつけ、初演から数え3度目となる観劇を楽しんだ。さらに舞台公演に合わせて、現地の学生を相手にしたトークイベントを実施するなど、フランスでの人気ぶりも健在であった。

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そんな大盛況だったパリでの興奮も冷めやらぬままに、5年ぶりとなる東京での凱旋公演が予定されているが、この上演が、ついに最後の公演となり長い旅路を終えることになった。番組では、パリ公演の舞台映像を中心に、寺島しのぶ、岡本健一、木場勝己など俳優陣、さらには生前の蜷川幸雄のコメントなども交えながら、「今、絶対に観ておくべき傑作舞台」のひとつと言える『海辺のカフカ』の魅力を紐解いていく。そして、ラストステージに向けて、更なる高みを目指して奮闘する様子にも迫る。


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【放送詳細】
村上春樹×蜷川幸雄『海辺のカフカ』開幕直前SP
5月19日(日)10時30分〜11時00分/BS-TBSにて放送

村上と蜷川。世界に誇る2人のクリエイターが奇跡のコラボ。人気小説を美しい舞台演出で表現し、世界中で称賛が寄せられる傑作舞台が5月に上演。その魅力を紐解いていく。
番組URL https://www.bs-tbs.co.jp/entertainment/kafka2019/


【公演詳細】
舞台『海辺のカフカ』

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原作:村上春樹『海辺のカフカ』(新潮文庫刊)
脚本:フランク・ギャラティ
演出:蜷川幸雄
出演:
寺島しのぶ、岡本健一、古畑新之、柿澤勇人、木南晴夏、高橋努、鳥山昌克、木場勝己 
新川將人、妹尾正文、マメ山田、塚本幸男、堀文明、羽子田洋子、多岐川装子、土井ケイト、周本絵梨香、手打隆盛、玲央バルトナー

日程:2019年5月21日(火)〜6月9日(日)
会場:TBS赤坂ACTシアター ※東京公演のみ
料金:S席=10,800円 A席=7,000円 (税込・全席指定)
上演時間:3時間20分予定(休憩込)

主催:TBS ホリプロ
協力:新潮社 ニナガワカンパニー ANA
後援:BS-TBS
メディアパートナー:朝日新聞
企画制作:ホリプロ

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https://horipro-stage.jp/stage/kafka2019/

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