5月1日時点の就職内定率は51.4%で前年同月比8.7ポイント上昇

5月15日(水)11時30分 @Press

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

▼詳細はこちらからご確認ください
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2019/190515-01/


●10連休の影響もあり、4月中に学生の就職内定獲得が進む

5月1日時点、大学生(大学院生除く)の就職内定率は51.4%(+8.7ポイント)。4月10日時点の30.7%と比べると20.7ポイント上昇しています。※( )内数値は前年同月差

また、4月1日と4月10日の就職内定率の差は9.2ポイント。4月10日〜5月1日の方が伸びていることから、4月中旬から10連休前に学生の内定獲得が進んでいることがわかります。

「就職白書2019」(企業調査期間 2018年12月19日〜2019年1月28日)で聴取した企業の今年の採用活動の見通しでは、2020年卒採用について4月末までに内定出しを開始すると回答した企業が43.1%。これは前年同月と比べて9.7ポイント増加しています。

新卒学生の採用難易度が高い状況に加え10連休も影響し、前年まで5月中に内定出しを開始していた企業が、5月以前に内定出しを開始した様子がうかがえます。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183909/img_183909_1.jpg


画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/183909/img_183909_2.jpg



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■調査概要
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調査目的|大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する
調査方法|インターネット調査
調査対象|2020年卒業予定の大学生および大学院生に対して、『リクナビ2020』(※)にて調査モニターを募集し、モニターに登録した学生6,397人(内訳:大学生5,269人/大学院生1,128人)
調査期間|2019年5月1日〜5月8日
集計対象|大学生 1,676人/大学院生 548人

※リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、就職活動を支援するサイト(https://job.rikunabi.com/2020/)
※大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行っている

▼詳細はこちらからご確認ください
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▼就職みらい研究所について
https://data.recruitcareer.co.jp/

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