狭い場所にも「すっぽり」入る扇風機 冬は「ナノイー」発生機にもなる 

5月15日(水)7時20分 J-CASTニュース

独自構造の「流体素子技術」を採用した「スリムファン F-S1XJ」

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   パナソニックは、今まで置けなかったスペースで使える、スリム&コンパクトな扇風機 「スリムファン F−S1XJ」を、2013年5月20日に発売する。



「流体素子技術」を採用


   ルーバーなどの気流制御機構なしで気流の制御を行う独自構造の「流体素子技術」を採用し、吹出口(スリット)から左右に広がるやさしく揺らぐ風を実現した。


   吹出口のあるポールは直径7センチ。また、DCモーターによる低消費電力運転で省エネにも配慮した。さらに、水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を搭載し、冬場は部屋で「ナノイー」発生機として使える。本体サイズは、幅180×奥行180×高さ950ミリ。


   オープン価格。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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