コンタミ(残留異物)解析なら世界で実績あるライカ マイクロシステムズにお任せ! Cleanliness Expert

5月15日(月)9時32分 Digital PR Platform

2017年5月4日

ライカ マイクロシステムズ株式会社(社長:堀北 大介、東京都新宿区)のコンタミ(残留異物)解析システム ライカ Cleanliness Expert(クリーンリネス エキスパート)がリニューアルされました。

工業部品の表面に付着したコンタミ(残留異物)は、部品の信頼性、耐久性に影響を及ぼす可能性があり、規定どおり洗浄できていることを検査することが必須となってきています。特に、自動車部品や電子部品などでは、0.1mm以下の微細な残留異物でさえ、大きな事故や欠陥につながることがあります。ライカ マイクロシステムズはコンタミの管理に早くから注力し、海外の大手自動車部品メーカーとともに自動コンタミ検査システムを共同開発してきました。このたび、ライカ マイクロシステムズは、金属顕微鏡、デジタルカメラ、画像解析システムを組み合わせたシステムに加え、デジタルマイクロスコープを採用したコンタミ(残留異物)解析システム ライカ Cleanliness Expertを発売しました。

ライカ Cleanliness Expertは、メンブレンフィルタに捕集した微粒子(汚染物、コンタミ)をライカ金属顕微鏡あるいはデジタルマイクロスコープで撮影し、コンタミを検出、種類・大きさ・個数を自動的に測定します。
根気のいるコンタミ(残留異物)の測定方法を簡単な操作で、高精度に測定する事が可能になりました。誰が測定しても高精度で正確なコンタミ測定を短時間に行えます。


商品名ライカCleanliness Expert 



主な特長
1.顕微鏡操作も難しくない、自動化で、簡単、すばやく、高精度な測定
2.非金属・金属、繊維などコンタミ自動分類
3.測定後のコンタミ確認編集機能
4.高さ測定
5.国際規格に準拠(ISO 16232、ドイツ自動車工業会規格VDA 19.1)



ライカ マイクロシステムズは、顕微鏡および科学機器分野における世界的なリーディングメーカーの一つです。19 世紀に家族企業としてスタートしたライカ マイクロシステムズは、そのグローバル企業へと発展する歩みの中で比類ない革新技術を次々と世に送り出してきました。
歴史的に科学の世界と緊密に連携することで、ライカ マイクロシステムズの革新技術を生み出す伝統が形作られてきました。お客様の意図するところを汲み取り、その要件に合わせて最適なソリューションを提供しています。ライカ マイクロシステムズはライフサイエンス、インダストリアル、メディカルの 3 つのビジネス部門に分かれてグローバルに活動しており、そのいずれでもマーケットリーダーとして位置付けられています。
ドイツのウェッツラーに本社を置くライカ マイクロシステムズは世界 100 カ国以上で事業活動を展開し、5 カ国に 6 の製造拠点、20 カ国に販売・サービス組織を擁し、世界的な販売網を構築しています。



本件に関するお問合わせ先
ライカ マイクロシステムズ株式会社
マーケティング部
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-9
TEL:03-6758-5680
FAX:03-5155-4336
lmc@leica-microsystems.co.jp

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