お葬式手配経験がある方は、40歳以上男女で3人に1人、お葬式の費用は半数が100万円から200万円以下で実施、「終活ねっと」が「お葬式」に関する実態調査を実施

5月15日(水)15時40分 PR TIMES

合同会社DMM.com(本社:東京都港区 、会長 兼 CEO 亀山敬司、https://www.dmm.com/ 以下DMM)のグループ会社、株式会社終活ねっと(本社:東京都渋谷区、代表取締役 岩崎 翔太、以下終活ねっと)は、2019年4月12日〜2019年4月16日にかけて、全国 20代以上の男女に対し「お葬式」に関する実態調査を実施し、調査結果をまとめました。


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【調査実施概要】
調査方法:インターネットによる調査(調査委託先:株式会社マクロミル)
有効回答数:全体調査10,000名、そのうちお葬式手配経験者への調査618名
調査期間:2019年4月12日〜4月16日
調査対象:全体調査(全国/20代以上の男女)、お葬式手配経験者への調査(全国/40代以上の男女)
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■アンケート調査結果サマリー
・お葬式手配経験がある方は、40歳以上男女で3人に1人
・お葬式の被手配者は父親が最も多く、母親をあわせると約8割
・お葬式にかけたい金額と実際にお葬式にかかる金額には、100万円ほどの乖離が発生
・最も選択されている葬儀形式は一般葬で約5割、そのうちの約3割が100万円以上〜150万円未満で執り行った
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お葬式手配経験がある方は、40歳以上男女で3人に1人

身近な方が亡くなった場合、お葬式の手配が必要となりますが、皆さんどれくらいの年齢で経験し、どれくらいの費用がかかったのでしょうか?

はじめに「お葬式の手配経験はありますか?」という質問をしたところ、「手配したことがある」が全体の23.1%、「手配したことがない」が全体の76.9%となり、「手配したことがない」と回答した人の数は「手配したことがある」と回答した人の約3倍の数となりました。
また男女別で見ると、男性で「手配したことがある」人が25.8%、女性で「手配したことがある」人が20.4%となり、男性が手配することが多いことが分かりました。
なお世代別に見ると、40歳未満の人で「手配したことがある」と回答した人の割合は10%にも満たないですが、40歳以上の人で「手配したことがある」と回答した人の割合は32.4%となり、かなりの方が経験をしていることが分かりました。
年齢とともにお葬式の手配をする機会が増えることを、改めて認識できた結果となりました。
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お葬式の被手配者は父親が最も多く、母親を含むと約8割

次にお葬式経験者に「直近でどなたのお葬式を手配しましたか?」という質問をしたところ、「父親(義理を含む)」という回答が46.6%で1番多い結果になりました。それに次いで「母親(義理を含む)」と回答した方が32.0%となり、約8割の方が「父母」のお葬式の手配を行っているという結果になりました。

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お葬式にかけたい金額と実際にお葬式にかかる金額には100万円ほどの乖離が発生

お葬式の経験者に、「お葬式にどのくらいの予算をかけたいですか?」と質問した上で、「実際にはどれくらい費用がかかりましたか?」と聞いてみました。
予算について最も多かった回答は「50万円未満」で34.8%、続いて「50万円以上〜100万円未満」の34.0%、「100万円以上〜150万円未満」の15.4%と、全体として費用を抑えたい傾向があることがわかりました。
加えて年齢があがるごとに、費用をかけたいと考えていることも分かりました。
そして実際にはどれくらいかかりましたか?という質問に対しての回答は「100万円以上〜150万円未満」が最も多くて27.0%、続いて「50万円以上〜100万円未満」の25.4%、「150万円以上〜200万円未満」の15.9%と、想定と実際にかかった金額で100万円ほどの乖離が発生していることが分かりました。
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最も選択されている葬儀形式は一般葬で約5割、費用は100万円から200万円程度で約5割

まず実際のお葬式で、最も選択されているお葬式の形式について聞いてみました。
すると葬儀を執り行った人のうち約5割の人が「一般葬(様々な立場の人を呼ぶ葬儀)」を選択しており、続いて「家族葬(親族や特に親しい人を呼ぶ葬儀)」や「一日葬(お通夜を簡略化または行わない葬儀)」、「直葬(火葬のみ行う葬儀)」を選択した人が多いという結果になりました。
次に葬儀を執り行うためにかかった費用について、形式別に調べてみました。
「一般葬」では「100万円以上〜150万円未満」と回答した人が29.1%であり、続いて「150万円以上〜200万円未満」と回答した人が24.0%となり、全体として中価格帯が多い結果となりました。
次に「家族葬」では「50万円以上〜100万円未満」と回答した人が40.9%と圧倒的に多く、続いて「100万円以上〜150万円未満」と回答した人が29.8%となり、こちらも低から中価格帯が多い結果となりました。
「一日葬」では「50万円未満」が57.6%、「50万円以上〜100万円未満」が30.3%という結果になり、あわせて9割近くの方が「100万円未満」で葬儀を執り行っていることがわかりました。
また「直葬」でも「50万円未満」と回答した人が90.9%と、こちらも低価格帯が9割を占める結果となりました。
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■定額でお葬式を施行できるサービス「終活ねっとのお葬式」
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今回の調査から、お葬式の費用には形式によってばらつきが多いことが分かりました。
定額でお葬式を施行できるサービス「終活ねっとのお葬式」は、多数の提携斎場が利用可能で、わかりやすい料金体系による、ご希望に寄り添ったプランから選択可能となります。
また、3通りから選べるお支払い方法(現金・クレジットカード・ローン)も用意しております。
終活ねっとのお葬式URL: https://syukatsulabo.jp/funeral/

なお、終活ねっとでは、さらに詳しいアンケート調査結果をまとめております。
今後も終活にまつわるアンケート調査の結果を随時発信していきますので、ぜひご活用ください。
アンケート調査結果URL:https://syukatsulabo.jp/funeral/article/12118

終活ねっとは、今後もライフエンディングに関わる多様なサービスを展開し、利用者の方が安らかな人生を過ごされることをお手伝いしていきます。

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