エールフランス航空のファーストクラスに「雲の上で味わう極上のカクテル」が7月から登場

5月16日(火)14時30分 @Press

エールフランス航空では、2017年の7月からボーイング777-300(日本路線運航中)とエアバスA380(現在日本路線では運航なし)のファーストクラス「ラ・プルミエール」でパリの超豪華ホテル、リッツ パリのチーフバーテンダー、コリン・フィールドがエールフランスのために特別に創作したカクテルの提供サービスを開始します。
3ヶ月毎に更新されるカクテルは、カルバドス、コニャック、リンゴジュース、シャンパンなどをベースにしております。ファーストクラス「ラ・プルミエール」担当の客室乗務員はカクテル作りの奥義を極めるべく特別研修を受講することになりました。エールフランス航空ではパリ、シャルル・ド・ゴール空港の日本行きフライト搭乗口でお花見シーズン、こどもの日、七夕などにスペシャルイベントを開催しております。これからもエールフランスは地上で、そして機上でお客様にさまざまなサプライズを用意して心に残る空の旅をお届けします。

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コリン・フィールド (C)Arnaud Meyer



■非の打ち所のないサービスを目指して
エールフランス航空が常に目指しているフランス流の完璧なサービスにはクオリティの高さとお客様への気遣いが不可欠です。そこでエールフランスは名バーテンダー、コリン・フィールドに依頼し、コラボレーションすることになりました。「雲の上で味わう極上のカクテル」、エールフランスはこのサービスでフランス流の美学の文化を世界に広め、他ではできない機上の体験を提供します。総勢1,150人のファーストクラス担当客室乗務員は、カクテルのサービス提供ができるようにカクテル作りの研修を受けています。
これにはちょっとした歴史的なつながりがあります。1920年代後半、旅客輸送が始まり、航空会社は客室での上質なサービスを目指してリッツ パリのような超豪華ホテル、大型豪華客船、豪華列車などのサービススタッフの雇用を始めました。1930年代のエールフランス航空では白ジャケットを着用し、飲み物や軽食などのサービスに当たる空飛ぶバーテンダー達が活躍していました。スチュワード(客室乗務員)という呼称が新たな職業として誕生したのは1938年以降です。「雲の上で味わう極上のカクテル」そんな楽しいサプライズがクオリティの高いサービスを大切にするエールフランスの精神とコリン・フィールドとのコラボレーションよって可能になりました。


■コリン・ピーター・フィールドについて
1961年英国生まれ。コリン・ピーター・フィールドは14歳の頃、パリの旅で出会ったバーテンダーという職業に夢中になりました。8年後、コリンはフランス最優秀バーテンダーコンテストで銀賞を受賞、同時にマティーニ ワールドグランプリコンテストで銀賞を受賞しました。1994年、コリン・ピーター・フィールドは豪華ホテル、リッツ パリのチーフバーテンダーに就任、その後1997年と2004年に雑誌Forbesで2度、世界で最も偉大なバーテンダーという栄冠に輝いています。2009年にはフランス政府の国家最優秀職人賞に「バーテンダー」部門が新たに加わり、コリン・ピーター・フィールドはバーテンダー部門大使の一員として任に当たっています。


■フランスの銘穣ワインやスピリッツ‐逸品の揃うエールフランス
エールフランスでは豊かなフランスのワインの産地を俯瞰的に捉え、著名なシェフ達が考案する料理に合わせて定期的にワインや他のアルコール飲料の品揃えを更新しています。エールフランス航空が消費するワインは年間約150万本、エコノミークラスを含む全てのクラスで提供しているシャンパンは80万本以上です。客室乗務員は全員、機上でのサービス研修や、ワイン醸造学の特別講義を受けています。ワインやアルコール飲料は、乾燥した気圧の低い機内で味覚に対する感覚が多少低下しても美味しく召し上がっていただけるものが選ばれています。


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プレスリリース提供元:@Press

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