「否定的な言葉ばかり」「ケンカ後も謝れない」今の自分、かっこわるい!? とふと思った瞬間

5月16日(土)11時0分 マイナビスチューデント

「否定的な言葉ばかり」「ケンカ後も謝れない」今の自分、かっこわるい!? とふと思った瞬間

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機嫌が悪いときや自分に自信が持てないときは、なかなか素直になれず、決まってかっこわるい言動を取ってしまうもの。さらに、そんな自分に対して落ち込んだりしますよね。今回は、自分をかわいくない、かっこわるいなと思った瞬間について、働く男女に聞いてみました。

■けんか後も謝れず突っぱねてしまう
「同棲中の彼氏とけんかして次の日まで持ち越してしまった。彼氏が普段やらない洗濯物を畳んだり掃除機をかけたりして、反省アピールをしてきたのに『これ見よがしにポイント稼ぎするの、やめてくれない?』と冷たく言い放ってしまった」(女性/28歳/飲食)

せっかく謝るタイミングだったのに、それに上手く乗れないどころか嫌味な言葉を投げかけてしまったようです。怒りの感情が尾を引いているときって、なかなか素直になれないですよね。

■気がついたら人のアラばかり指摘していた
「残業続きで精神的余裕がなく、常にイライラしていたとき。帰宅してテレビ番組を見ると、『この芸能人、全然かわいくない』『あの芸能人、見ないうちにすごく老けたな』と悪態ばかりついていた」(女性/26歳/出版)

人の良いところを見つけて前向きな気持ちに正していきたいところ。とはいえテレビ相手に毒づくくらいなら、誰も見ていないのでアリかもしれませんね。

■否定的な言葉ばかり使う
「仕事も上手くいかず、彼女にもフラれ、完全に自信を喪失していたタイミングで新規の案件を任されることに。未知の内容だったためどこか逃げ腰で、『でも』『だって』『俺なんか』という否定的な言葉ばかり発していた」(男性/26歳/その他)

いつも明るく輝いて見える人は、自分に自信がある人が多いですよね。上手くいかなくて落ち込んでいるときも、自分を信じることが大切かもしれません。

■突発的に乱暴な態度をしてしまった
「自転車をこいでいたら向かいからよそ見をしながら歩いてきた人がいて、避けるときに思わず舌打ちをしてしまった。後で考えたら、あんなささいなことで機嫌を損ねるなんてと少し恥ずかしい気持ちに」(男性/24歳/日用品)

突発的とはいえ、怒りに任せて乱暴な態度をとるのはよくないこと。おおらかな気持ちは忘れずにいたいものです。

■つい張り合ってしまう
「友だちが『もっとこうしたほうがいいよね』と言うと、『でもこっちのほうがもっとよくない?』と返したり、『これ○○っていうらしいよ』と言われれば、『そんなの俺も知っているよ』と被せ気味で返したり......。気が付いたらいちいち張り合っている自分がいたとき」(男性/24歳/飲食)

ライバル心ゆえに、つい対抗してしまうのはよくあること。しかしプライドが高すぎても、相手を不快にさせてしまうので要注意です!

普段は絶対取らない言動でも、精神的に余裕がないと、かっこわるいとわかっていながら悪態ついてしまうこともありますよね。いつでも自分のことを客観的に見つめておくことが大切なのかもしれません。

(藤田佳奈美+プレスラボ)

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