こんな時代だから気になる サラリーマンの「ルーティン投資術」

5月16日(月)12時5分 J-CASTニュース

『今どき株で儲けるサラリーマンの週30分ルーティン投資術』

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   外資系コンピューター会社に勤務する傍ら、株式投資コンサルタントとしても活躍する柿田文和氏は、独自に開発した投資教材「ローリスク サヤ取り株式投資法」の売り上げが発売から2年で700本、3000万円を超えた。株式投資の利回りが、2008年は約40%、2009年は約60%、2010年は約50%というのだから、当然かもしれない。今では、株式投資でつくった資金を元手に不動産投資も始め、給与収入を超えるだけのお金を株式や不動産投資から得ているそうだ。



   柿田氏は元々、株式投資の専門家だったわけでもなんでもない。世間にたくさんいるように、さまざまな不安要素から会社以外に収入の柱を求めて手を出したクチといっていいだろう。ただ、柿田氏が違ったのは、失敗も経験しながらも自分なりの投資スタイルを研究し、形にしていったことだ。


   会社にいる間は仕事に専念しているため株価のチェックはせず、注文なども帰宅してからしているといい、その株価チェックも1日1分、売買銘柄選びも週30分とか。


   柿田氏は、「連戦連勝でなくても、1回の投資で大当たりをしなくても、コツコツと投資していけば、大きな成果に結びつく」とし、ソフトバンククリエイティブから2011年3月26日に発売された『今どき株で儲けるサラリーマンの週30分ルーティン投資術』(著・柿田文和)では、自身の経験を踏まえ、「株価のどんな点に注目して、どの銘柄を選び、どのように売買や決済をしていけばいいのか」を、初心者にも分かりやすく伝えている。


   単行本、176ページ。定価1365円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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