カヨ子ばあちゃん式 オムツを履かない 「ノーパンタイム」のすすめ

5月17日(火)11時0分 ダイヤモンドオンライン

久保田カヨ子(Kayoko Kubota)1932年、大阪生まれ。脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける“久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。2008年、株式会社『脳研工房』を立ち上げ、現在代表取締役。

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「脳科学おばあちゃん」久保田カヨ子氏(83)と脳科学の権威・久保田競氏(83)注目の新刊『1歳からみるみる頭がよくなる51の方法』。

ソニー創業者・井深大氏も絶賛した『赤ちゃん教育——頭のいい子は歩くまでに決まる』の続篇として、ついにリリースされた「1歳から感性豊かな脳を育む五感トレーニング」を、「脳科学おばあちゃん」にこっそり紹介してもらおう。


正しい歩き方をするために


 赤ちゃんがやっとヨチヨチとひとり歩きができるようになると、よく両手を上に上げて、まるでチンパンジーのように肩を左右に動かして歩きます。そんな姿がうれしくて、親は喜ぶものです。


 上手な歩き方は、足と足の間が狭く、一直線上に足がおろされています。


 足と足の間が離れれば離れるほど、不安定で下手な二足歩行になります。


 歩き始めるころは、オムツをとり、トレーニングパンツを履かせて遊ばせることをおすすめします。

 1歳近くになると、離乳食がかなり進み、排便の回数は少なくなり、排尿もいつするのかだいたいわかります。


 そのころには、お母さんの子どもに対する観察力も向上していますが、失敗したときのために、拭きとれるものを用意しておいてください。


 床でも、じゅうたんなどの敷きものがないところで、おもいきり遊ばせます。


 このころの赤ちゃんは、とても活動的で、目を見張るほどの速さで移動し、その身軽さに驚かされます。


 確実に上手な身体の動きを自習するので、ぜひ「ノーパンタイム」をつくってください。




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