境港市「水木しげるロード」 今年もう100万人突破

5月17日(火)11時59分 J-CASTニュース

   鳥取県境港市観光協会は2011年5月16日、139体ある妖怪のブロンズ像が立ち並ぶ観光名所「水木しげるロード」における年間の入込客数が100万人を超えたと発表した。前年に比べると、約2か月早いスピードでの達成だ。




   また、5月4日には1日の入込客数が7万3064人で、過去最高を記録した。境港市観光協会によると、ゴールデンウイーク期間(4月29日〜5月5日)に40万5000人が来客したそうで、今年は年間300万人を目指したい考え。担当者は「昨年のNHKドラマ『ゲゲゲの女房』の人気が今でも続いているようです。昨年は秋〜冬の閑散期にも毎月40万人(例年は月10万人)がいらっしゃいました」と話している。<モノウォッチ>

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