2つの振動板を同軸配列「DDM方式」ドライバー採用 ラディウスのハイレゾ対応イヤホン

5月17日(水)16時52分 J-CASTニュース

サウンドの特徴"キレとスピード感"を流線形デザインで表現

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スマートフォン用周辺機器および音響機器などを扱うラディウス(東京都中央区)は、「ドブルベ」シリーズのイヤホン「HP-TWF00K」「HP-TWF00R」を2017年5月中旬に発売する。

耳のより奥でフィットするイヤーピース採用



中低音域と高音域、2つの音を独立した振動板に振り分け、同軸上に配列させた独自のDDM(Dual Diaphragm Matrix)方式ドライバーを採用。CDを超える高解像度「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源」に対応する。



ツイーター部にセラミックピエゾ振動板を備え、コンパクトながら音圧の向上と周波数特性の安定化を図り、よりフラットでナチュラルな高域再生を実現。またウーファー部はチタンコーティングを施した振動板を備え、低音から高音までの複雑な振動をより正確に伝達できる。



サウンドの特徴である"音のキレとスピード感"を、流線形のキャラクターラインで表現したデザインを採用。ドライバーと筐体の小型化に伴い装着感も向上したという。耳のより奥でフィットする「ディープマウントイヤーピース」により、安定した装着感と豊かな低音再生を両立した。



ケーブルは高編組密度構造のナイロン編組皮膜を施し、上質な外観と屈曲性、弾力性を兼ね備える。脱着可能なMMCX端子を採用し、万が一のケーブル断線の際も交換(リケーブル)が可能だ。



イヤーピース(XS/S/M/L)各1セット、収納ケース、ケーブルクリップ、クリーニングクロスが付属する。カラーはノワール(ブラック)、バーガンディ(レッド)の2色。



店頭予想価格は2万5900円前後(税込)。

J-CASTニュース

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