変なホテル大阪 西心斎橋 世界初の「RoBoHoNルーム」サービス開始 客室でロボットによるコンシェルジュサービスを展開

5月17日(金)13時40分 PR TIMES

 H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:岩間雄二 以下H.H.H.)は、「変なホテル大阪 西心斎橋」(大阪市中央区)にて世界初となるホテルにおける「RoBoHoN(以下、ロボホン)ルーム」サービスを開始いたします。それに伴い、5月17日より「ロボホンルームプラン」の予約受付を開始いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/5110/620/resize/d5110-620-350860-0.jpg ]

 「変なホテル大阪 西心斎橋」の3階をロボホンルームフロアとし、フロア内全15室に、シャープ社が開発するモバイル型コミュニケーションロボット「ロボホン」の着座タイプ「RoBoHoN lite」<SR-05M-Y>を設置いたします。客室に設置されたロボホンが、宿泊者の専属コンシェルジュとなり、ホテル館内情報の案内や、観光情報、天気、ニュースなどをご案内するとともに、歌やダンスはもちろん、クイズや物語を読むなど、コミュニケーションも強化され、客室内での新しい体験を提供いたします。


[画像2: https://prtimes.jp/i/5110/620/resize/d5110-620-653279-3.jpg ]

 ロボホンが宿泊客にむけて、客室のご案内をはじめ、宿泊客が翌日のチェックアウト時間やWi-Fiのパスワードなど、ホテルに関する質問をすると、ロボホンが回答いたします。他にも、さまざまな名作文学を朗読してくれる「読み聞かせ」や、楽曲や鼻歌を聞かせるとその曲のアーティスト名やタイトルを教えてくれる「この曲何?」のほか、すぐに遊ぶことができるミニゲームなど、お客様に楽しんでいただけるアプリケーションもご利用いただけます。

 今後、バージョンアップにより、定期的におすすめの情報を話しかけてくるようになるほか、モーニングコールやタクシーの配車機能、客室内の空調、照明、TVの操作やフロントへの連絡や、お客様に応じて言語や情報が変わっていくなど、シャープ社と連携し、さらに利便性を高める進化した客室でのロボットサービスをご提供していく予定です。
 お客様からのホテルスタッフへのご質問やご要望に対する回答をシステム化、自動化することにより、ご案内時間を削減し、ホテル滞在時間をより有意義に過ごしていただき、また、ロボットによるサービスを通じて、宿泊時の“楽しさ”と“利便性”を向上させ、顧客満足度を上げるとともに、生産性向上及びローコストオペレーションを目指します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/5110/620/resize/d5110-620-509136-2.jpg ]

ロボホンルームプランの概要
・予約受付開始日:2019年5月17日
・所在地:変なホテル大阪 西心斎橋
(大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目-10-16)
・アクセス:大阪メトロ御堂筋線 心斎橋駅7番出口徒歩5分
・客室カテゴリー:ツインルーム・トリプルルーム
・宿泊料金:9,500〜25,500円(税・サービス料込)

・ホテル公式ホームページ:https://www.hennnahotel.com/nishishinsaibashi/

PR TIMES

「変なホテル」をもっと詳しく

「変なホテル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ