イージェーワークス、横浜エリア産学共同開発で、AIキャラクター立体サイネージ「インフォロイド」のサービス提供を開始

5月18日(金)11時0分 @Press

横浜市に所在するインターネットサービスプロバイダ、WEB開発事業を営む株式会社イージェーワークス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:佐伯 誠)は、株式会社横浜アリーナ、学校法人岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校と横浜地域の活性化を目的とした産学共同開発を行い、2018年5月19日(土)よりAIキャラクター立体サイネージ「インフォロイド」のサービス提供を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/156303/LL_img_156303_1.jpg
全体

「インフォロイド:inforoid」(※1)は、大型透過ディスプレイを採用した、等身大キャラクターとの対話による横浜アリーナの施設・周辺情報案内、コミュニケーションが楽しめる立体的AIインフォメーションサービスです。
キャラクターのプロフィールや、現在時間、トイレや売店など各施設の場所、終電など様々な情報を聞いたり、会話を楽しむことができます。また「踊って」と声をかけることでダンスの披露もします。単なる情報案内端末からアトラクションとしても楽しめるプラットフォームとなることを目指しました。

サイネージ筐体は立体表現を実現するために透過液晶を利用、キャラクターの存在感、イメージを損なわないよう白を基調に明るさを強調し、独自でデザイン・設計・開発しました。蟻十 あんず(アリトウ アンズ)という横浜アリーナの新キャラクターを設定し、横浜デジタルアーツの学生から公募を行い、優秀作品を採用。


これまでタッチパネル型サイネージは多数事例が出ておりますが、等身大の擬人キャラクターとの会話だけによるインフォメーションツールは過去例を見ません。これまでにない試みのため、まだ不完全な面はありますが、未来のインフォメーションツールのプロトタイプとなるよう開発を行いました。

AI、ロボットでは、人間が不快と感じる「不気味の谷」(※2)がよく議論されておりますが、これらの課題を解決する手段として、アニメテイストの3Dキャラクターによる自然なしぐさ、かわいさを取り入れ、快適な体験を実現しました。


今後、横浜地域の商業施設と情報連携を図り、コンテンツの充実と、会話情報データを参考にして、横浜デジタルアーツの学生の方々と協力してキャラクターの成長を進めてまいります。

将来AIキャラクターとのコミュニケーションツールは一般化することが予想されます。当社は、ここで得たニーズやノウハウに基づき、商業施設向けサービス提供を進めて行く予定です。また共同で研究開発協力をいただける企業を広く募ります。


※1「inforoid」は株式会社イージェーワークスの登録商標ですが、一般用語としての呼称普及のため、無償での利用を許可いたします。
※2「不気味の谷」とは:ヒューマノイドを人間の姿に似せていくことで、親近感は増すが、近づきすぎたことにより不気味さや、嫌悪感が沸いてくること。


■AIキャラクター立体サイネージ「インフォロイド」概要
名称 :インフォロイド(英字:inforoid)
提供開始:2018年5月19日(土)
提供場所:横浜アリーナ 2階西ロビー
開発協力:AI開発/株式会社イング、
3Dモデリング/株式会社もももワークス、
サイネージ開発/株式会社Will Smart、
音声/CV:さとうささら(CeVIO)


■会社概要
【会社名】 株式会社イージェーワークス
【所在地】 神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-9 アリーナタワー13階
【設立】 2000年4月
【資本金】 2億11百万68千円
【事業】 インターネット接続サービス事業、WEBインテグレーション事業、
ネット広告事業、eビジネスコンサルティング
【URL】 https://www.ejworks.com/


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