ボルボV60から初の「R-DESIGN」モデル

5月18日(金)13時57分 J-CASTニュース

リアタイヤの接地感と追従性が向上

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   ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボV60から特別仕様車「V60 T4 R-DESIGN」を、2012年5月15日に発売した。車両本体標準価格は、468万円。



ステアリングの応答性を改善

   ダイナミックなV60をさらにスポーティーに仕立て直したものがR-DESIGNモデルだ。環境性能とスポーツ性を高次元でバランスさせた高効率1.6L直噴ターボエンジンモデルをベースにしているR-DESIGNモデルが、V60に初めて設定された。


   フロントにストラット・タワーバーを追加し、ボディー剛性を高めることで、ステアリングの応答性を改善したほか、リア・サスペンションにはモノチューブダンパーを採用し、リアタイヤの接地感と追従性を向上させている。


よりスポーティーに

   内外装もよりスポーティーに仕立てられている。エクステリアでは、フロントグリルを光沢のあるピアノブラックカラーに塗装し、他のモデルとの差別化を図った。また、特徴的なR-DESIGN専用フロントバンパーとリアディフューザー、デュアル・スポーツテールパイプと足元を引き締める5本スポーク「ダイヤモンドカット」18インチホイールがさらなる躍動感を演出する。


   インテリアは、R-DESIGN専用本革スポーツシートを採用し、硬さの違う二層のクッション素材が最適な柔軟性を確保しつつ、適度なサポートを保ってくれるという絶妙なシートバランスを誇っている。


   外装色は、ブラックサファイヤメタリック・エレクトリックシルバーメタリック・パッションレッド・アイスホワイトの4種類。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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