SSFF & ASIA 2021 オンライントークセッションを開催 -1.シリア内戦10年 2.女性のエンパワメント 3.映画音楽・音響 ⁻様々な現場から世界の映像制作を考察

5月18日(火)18時16分 PR TIMES

1.6月1日(火)国境なき医師団×SSFF & ASIA
「シリア内戦10年、そこに生きる人びとの声〜今を伝える映像の力」

2.6月15日(火)令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト
「Discover Beauty シンポジウム
              〜社会課題としての女性のエンパワメント」

3.6月19日(土)東京都×SSFF & ASIA クリエイターズセミナー
「映画音楽・音響から紐解くシネマの世界 -映画制作の要に迫る-」

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2021では、コロナ禍における映画祭展開施策の一つとして、様々な角度から世界の映像制作の現場を伝え、そこから見えてくる現代の社会課題や映像表現について考える、オンライントークを開催いたします。


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1つ目は、 国境なき医師団(MSF)日本事務局長の村田慎二郎さんと、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表の別所哲也が、今年で紛争ぼっ発から10年が経過したシリアをはじめとする紛争地で続く医療への攻撃について語る「シリア内戦10年、そこに生きる人びとの声〜今を伝える映像の力」。病院が日常的に爆撃され、略奪されるなど、止むことのない医療攻撃に焦点を当て、人道危機とそこに生きるひとびとの声、世界の今を伝える映像の可能性についてディスカッションします。

https://shortshorts.org/2021/ja/event/msf_event/

2つ目は、昨年に続き実施する、令和3年度日本博主催・共催型プロジェクトとして実施する「Discover Beauty シンポジウム〜社会課題としての女性のエンパワメント」。Discover Beauty/美の発見」をテーマに、日本の「美」に着目しつつ、映画シーンで活躍する、エミー賞受賞アートディレクター鈴木智香子さん、ニューヨークと東京を拠点とするドキュメンタリー映像監督 山崎エマさん、映画コメンテーターのLiLiCoさんをゲストに、日米映画業界における女性制作関係者の参画情勢について語ります。また「美」については古代から現代までの日本美意識の構築に貢献した海外でも注目されてきた日本女性を振り返ります。映画業界でも女性参画が増えることによっての期待・未来像についてもトークします。モデレーターは(株)3ミニッツ、エグゼクティブプロデューサー鼈舎 チュック (ベッシャー・チュック)さん。

https://www.shortshorts.org/japanculturalexpo/discover-beauty/

3つ目は、映画祭共催の東京都と日本の映像制作支援を目的に毎年開催しているクリエイターズセミナー。今年のテーマは「映画音楽・音響から紐解くシネマの世界 -映画制作の要に迫る-」。『宇宙兄弟』 『聖の青春』 『ひゃくはち』の映画監督 森義隆さんと、映画音楽・音響研究者長門洋平さんがセミナーゲストとして登場。監督のキャリアを振り返りながら、映画製作の中でどのように音楽・音響と向き合いながら作品を完成させていくか。若手映像作家に向けて、音の重要性から作品の完成度アップの方法について語ります。

https://shortshorts.org/2021/ja/event/207/

オンライントークはすべてSSFF & ASIAのYouTubeチャンネルより無料でご覧いただけます。ぜひご紹介、ご取材いただけますと幸いです。

【国境なき医師団×SSFF&ASIA オンライントークイベント】 「シリア内戦10年、そこに生きる人びとの声〜今を伝える映像の力」

[画像2: https://prtimes.jp/i/37516/73/resize/d37516-73-371352-1.jpg ]

国境なき医師団(MSF)日本事務局長の村田慎二郎さんと、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表の別所哲也が、今年で紛争ぼっ発から10年が経過したシリアをはじめとする紛争地で続く医療への攻撃についてオンライントークを展開します。病院が日常的に爆撃され、略奪されるなど、止むことのない医療攻撃に焦点を当て、人道危機とそこに生きるひとびとの声、世界の今を伝える映像の可能性についてディスカッションします。
https://shortshorts.org/2021/ja/event/msf_event/

日時:2021年6月1日(火)20:00〜 オンライン・無料
ゲスト:国境なき医師団日本 事務局長 村田慎二郎 / SSFF & ASIA代表 別所哲也
視聴リンク:https://www.youtube.com/watch?v=Hqo97gc2Bp4
リマインド設定の申し込みリンク: https://shortshorts2021online0601.peatix.com/

[画像3: https://prtimes.jp/i/37516/73/resize/d37516-73-418266-2.jpg ]

〈国境なき医師団日本事務局長 村田慎二郎プロフィール〉
国境なき医師団(MSF)における日本人初の事務局長。
静岡大学卒業後、外資系IT企業での営業職を経て、2005年にMSFに参加。現地の医療活動を支える物資輸送や水の確保などを行うロジスティシャンや事務職であるアドミニストレーターとして経験を積む。
2012年、派遣国の全プロジェクトを指揮する「活動責任者」に日本人で初めて任命され、シリアや南スーダン、イエメンなど で援助活動に関する国レベルでの交渉などに従事。以来のべ10年以上を派遣地で過ごす。
2019年夏より、紛争地で人道援助が必要な人たちの医療へのアクセスを回復・維持するために医療 への攻撃を止めさせるアドボカシー戦略を練ることをゴールに掲げHarvard Kennedy School(ハーバード・ケネディスクール)に留学。John F. Kennedy Fellow (ジョン・F・ケネディフェロー) として行政学修士(Master in Public Administration=MPA)を取得。
2020年8月より現職。

<国境なき医師団とは>
国境なき医師団は、民間で非営利の医療・人道援助団体です。紛争地や自然災害の被災地、貧困地域などで危機に瀕する人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届け、人道危機の現状を国際社会に訴える証言活動を行っています。現在、世界約 70 の国と地域で、医師や看護師、非医療スタッフを含む4 万 5000 人が活動(2019 年実績)。1971 年にフランスで設立し、1992 年には日本事務局が発足しました。活動資金の9割以上が個人をはじめ民間からの寄付でまかなわれ、独立した援助活動を可能にしています。

<ノーベル平和賞受賞>
国境なき医師団は1999年、ノーベル平和賞を受賞しました。紛争や災害、貧困によって医療が欠如している場所へ赴き、すべての人を対象に無償で提供する医療援助活動と、国境なき医師団が援助活動の現場で人権侵害や暴力行為などを目撃した場合、それらを国際社会に訴えていく証言活動が認められての受賞でした。
https://www.msf.or.jp/about/nobel/

令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト「Discover Beauty シンポジウム〜社会課題としての女性のエンパワメント」

[画像4: https://prtimes.jp/i/37516/73/resize/d37516-73-199211-3.jpg ]

Discover Beauty/美の発見」をテーマに、日本の「美」に着目しつつ、映画シーンで活躍する、エミー賞受賞アートディレクター鈴木智香子さん、ニューヨークと東京を拠点とするドキュメンタリー映像監督 山崎エマさん、映画コメンテーターのLiLiCoさんをゲストに、日米映画業界における女性制作関係者の参画情勢について語ります。また「美」については古代から現代までの日本美意識の構築に貢献した海外でも注目されてきた日本女性を振り返ります。映画業界でも女性参画が増えることによっての期待・未来像についてもトークします。
モデレーターは(株)3ミニッツ、エグゼクティブプロデューサー鼈舎 チュック (ベッシャー・チュック)さんがつとめます。
https://www.shortshorts.org/japanculturalexpo/discover-beauty/
[画像5: https://prtimes.jp/i/37516/73/resize/d37516-73-779356-4.jpg ]

日時:6月15日(火)20:00〜 オンライン・無料
モデレーター:チュック・ベッシャー
パネリスト:鈴木智香子(アートディレクター) 、山崎エマ(ドキュメンタリー映像監督)、LiLiCo(映画コメンテーター)
視聴リンク:URL後日公開
リマインド設定の申し込みリンク:https://shortshorts2021online0615.peatix.com

[画像6: https://prtimes.jp/i/37516/73/resize/d37516-73-208563-5.jpg ]

〈鈴木智香子 プロフィール〉
ブロードウェイのセットデザイナーを目指しカーネギーメロン大学演劇学部で舞台美術の修士号を得るが、映像美術監督になる為にハリウッドへ。数々のヒットテレビ番組と映画の美術を担当。2014年、米国テレビアカデミーよりドン・チードル主演「ハウス・オブ・ライズ」でエミー賞を受賞。最近ではマーベルの話題作、「ワンダヴィジョン」の美術監督を担当。
ロサンゼルスで日本映画祭のプロデユースにも関わった。

[画像7: https://prtimes.jp/i/37516/73/resize/d37516-73-233300-6.jpg ]

〈山崎エマ プロフィール〉
ニューヨークと東京を拠点とするドキュメンタリー映像監督。代表作は『モンキービジネス: おさるのジョージ著者の大冒険』『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』。神戸生まれ。イギリス人の父と日本人の母を持つ。19歳で渡米しニューヨーク大学映画制作学部を卒業後、エディターとして携わった作品はHBO、PBS、CNNや世界中の映画祭で放送・上映された。
長編初監督作品『モンキービジネス:おさるのジョージ著者の大冒険』でクラウドファンディングで2000万円を集め、2017年ロサンゼルス映画祭でワールドプレミア。日本で2018年劇場公開。
長編2作品目の『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』では夏の甲子園100回大会を迎えた高校野球を社会の縮図として捉えた。2019年にアメリカ最高峰のドキュメンタリー映画祭DOC NYCでワールドプレミア。2020年米スポーツチャンネルESPNで放送、日本で劇場公開。
2019年にはNHK大河ドラマ『いだてん』の紀行番組を担当。その他、『#dearICHIRO』(Yahoo! Japan Creators Program)や『CHAYA 魂の番人〜エイリー舞踊団に捧げた半生』(NHK)なども監督。日本人の心を持ちながら外国人の視点が理解できる立場を活かし、人間の葛藤や成功の姿を親密な距離で捉えるドキュメンタリー制作を目指す。

〈LiLiCo プロフィール〉

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1970年スウェーデン・ストックホルム生まれ。18歳で来日、1989年から芸能活動スタート。 TBS「王様のブランチ」に映画コメンテーターとして出演、フジテレビ「ノンストップ!」、J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」など、出演番組も多数。
イベントにも出演するほか、アニメの声優やナレーション、女優などマルチに活躍する映画コメンテーター。2011年ネイルクイーン協会功労賞受賞、2013年ベストジーニスト協議会選出部門受賞などファッションにも意欲的に取り組み、バッグやジュエリーのデザイン、プロデュースも手掛ける。

〈鼈舎 チュック (ベッシャー・チュック) プロフィール〉

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女性エンパワメント活動家。(株)3ミニッツ、エグゼクティブプロデューサー。動画コンテンツ、イベント企画、広告企画のプロデュース等を担当。前職は日本コカ・コーラ。オリンピック、ワールドカップ、テレビ番組制作、CM楽曲、広告企画業務などを統括プロデュース。現在、女性エンパワメント・ドキュメンタリーシリーズ、『Future is MINE』の企画・立案・制作を仕掛ける。
以前は政策スタッフとして自民党系シンクタンクに勤務。その後、広告代理店グレイ大広戦略企画室長、OOHメディア会社の設立・経営、CNN日本語放送キャスター、米国の投資銀行Japan M&A担当、アジア財団日本代表等を歴任。
コロンビア大学、国際関係・公共政策大学院(School of International and Public Affairs)の修士課程修了。日本学専攻。主な著書は『コロンビア大学院で考えた世界と日本』 (はる書房)、『グローバル経営時代の企業の危機管理』 (日経社)、『日本 出る杭考現学』 (月刊コラム)、『いかすぜ日本〜クールなJAPANを世界に売り込もう』(Tokyo Headline)。

ONLINE クリエイターズセミナー : 「映画音楽・音響から紐解くシネマの世界 -映画制作の要に迫る-」
映画の中で重要な要素となる映画音楽。2021年のクリエイターズセミナーは「映画と音楽の関係」についてトークイベントを開催。
監督のキャリアを振り返りながら、映画製作の中でどのように音楽・音響と向き合いながら作品を完成させていくか。若手映像作家に向けて、音の重要性から作品の完成度アップの方法について語ります。
https://shortshorts.org/2021/ja/event/207/ ※イベント内容・上映作品は予期せぬ事情により、変更になる可能性がございます。

日時:2021年6月19日(土)20:00〜 オンライン・無料
ゲスト:森義隆(映画監督)、長門洋平(映画音楽・音響研究者)
視聴リンク:後日公開
リマインド設定の申し込みリンク: https://shortshorts2021online0619.peatix.com/
※講演内容は、今後変更となる可能性があります。

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〈森義隆 プロフィール〉
1979年生まれ。テレビドキュメンタリーの演出を経て、08年『ひゃくはち』で映画監督デビュー。同作で、新藤兼人賞銀賞、ヨコハマ映画祭新人監督賞を受賞。12年『宇宙兄弟』でプチョン国際ファンタスティック映画祭グランプリ、観客賞をダブル受賞。16年『聖の青春』で高崎映画祭最優秀監督賞ほか映画賞を多数受賞。ほかに「パラレルワールド・ラブストーリー」などがある。現在、金沢に移住して2拠点で活動。同地でのドキュメンタリー制作も精力的に行っている。シネマファイターズ第4弾「昨日より赤く明日より青く」内の一編として「怪談満月蛤坂」が秋公開予定。

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〈長門洋平 プロフィール〉
1981年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科助教。専門は映画研究、聴覚文化論。特に映画の音に注目し、映画の映像ないし物語とさまざまな聴覚的要素——声、音楽、もの音、ノイズ、沈黙など——がどのような関係を結んでいるのか、われわれの映画体験にとって音が担う役割とは何なのかということに関する考察を重ねている。『映画音響論——溝口健二映画を聴く』(みすず書房、2014年)で第36回サントリー学芸賞〈芸術・文学部門〉受賞。共著に、『渋谷実——巨匠にして異端』(志村三代子・角尾宣信編、水声社、2020年)、The Culture of the Sound Image in Prewar Japan(edited by Michael Raine and Johan Nordström, Amsterdam University Press, 2020)、『AA 五十年後のアルバート・アイラー』(細田成嗣編、カンパニー社、2021年)など。
[画像12: https://prtimes.jp/i/37516/73/resize/d37516-73-539120-11.jpg ]

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【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021 概要】
■映画祭代表:別所 哲也
■フェスティバルアンバサダー:LiLiCo(映画コメンテーター)
■開催期間:6月11日(金)〜6月21日(月)
※オンライン会場は4月27日(火)〜6月30日(水)
■上映会場:オンライン会場および
表参道ヒルズ スペースオー、 iTSCOM STUDIO & HALL二子玉川ライズ、
渋谷ストリーム TORQUE SPICE & HERB,TABLE & COURT、
赤坂インターシティコンファレンス(赤坂インターシティAIR)含む都内複数の会場にて ※開催期間は各会場によって異なります
■料金:無料上映 / 無料配信 ※一部、有料イベントあり(予定) ※5月12日(水)より予約開始
■一般からのお問い合わせ先:03‐5474‐8844
■オフィシャルサイト: https://www.shortshorts.org/2021
■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、本リリースに記載の内容は変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス(COVID-19)および感染症対策のため、本映画祭では、ご来場の皆様へのマスクの着用・検温、咳・くしゃみエチケットご協力のお願いをするとともに、座席間隔の確保、スタッフのマスク着用、アルコール消毒液の設置、ドアノブ・椅子の消毒、定期的な換気を徹底し開催致します。その他の感染症対策につきましてはWEBサイトにて詳細を掲載致します。

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