バッテリーを取り外して充電できるコードレスサイクロン掃除機

5月19日(月)12時0分 J-CASTニュース

電源コードを気にすることなく掃除ができて、収納場所も選ばないスティックタイプ(写真は、「FREED EC‐SX200」レッド系)

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   シャープは、本体からバッテリーを取り外して充電できる「セパレート・チャージ」を採用したスティックタイプのコードレスサイクロン掃除機「FREED(フリード)EC‐SX200」を、2014年5月下旬に発売する。





   バッテリーを取り外して手軽に充電できるので、掃除機本体だけをクローゼットや押し入れなどに収納できる。バッテリーは約80分間の急速充電で最長約20分間、掃除できる。


   また、従来機に比べて質量を約60%削減した新開発の高効率小型SRモーターユニットを採用。高い吸じん性能はそのままに、質量約2.2キログラム(本体質量は約1.5キログラム)の軽量ボディを実現した。階段や家具の天面なども手軽に掃除できる。


   加えて、ブラシにかかる負荷から床面の種類(じゅうたん、畳、フローリング)を見分けて、吸引力とブラシの回転数を自動で調整するので、消費電力を抑えて掃除できる。


   色は、ゴールド系、レッド系、ブルー系。別売りのバッテリーも用意している。


   オープン価格。<モノウォッチ>

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