寺田健吾、海洋ゴミに着目したアップサイクルブランドに共同オーナーとして参画

2024年5月20日(月)11時0分 ドリームニュース

Webマーケティングやライティング事業を展開する株式会社Liberty(以下、Liberty)は5月20日、沖縄を拠点に海洋プラスチックを素材にしたアップサイクルブランドへ共同オーナーとして参画することを発表いたしました。
・公式HP:https://wds.world/trueblue

■「海洋プラスチックごみについて」
現在、SDGsの目標の一つである「海の豊かさを守ろう」において、海洋プラスチック問題は大きな障壁となっています。近年プラスチックの生産量は大きく増加しており、1950年代と比べると約180倍ものプラスチックが生産されています。
特に飲み物や食べ物の容器、荷物を運ぶときに使う発泡スチロールなど、包装に使うプラスチックの消費は年々増加傾向です。プラスチックは「ごみ」として捨てられると、自然に分解されることはほとんど見込めません。

捨てられたプラスチックごみが最終的に行き着くのが、私たちの海です。世界中の海には、毎年約1,400万トン、東京スカイツリー390基分ものプラスチックごみが流れ込こんでいるともいわれており、このままだと2050年には海洋プラスチックの量が海の魚の量を超こえるだろうという予想もあるほどです。

「このような現状を何とかしたい、できれば楽しく活動を広げていきたい」というブランド方針にLiberty代表の寺田健吾が共感し、今回フランチャイズオーナーとして参画することを決定しました。

■寺田健吾の海への想い
以前、高橋歩氏が主催するハワイ島ツアーに参加したことがあります。参加したきっかけは、ある出来事によって心身が疲弊しきってしまい「何かを変えたい、自分を変えたい」という想いからでした。
いわゆる「ハワイ観光」で訪れる方が多いオアフ島とは違い、ハワイ島は視界いっぱいに広がる大自然が魅力の島です。そこで見た海の色や輝きは、当時の経験と共に今でも脳裏に焼き付いています。当時の私に新たな一歩を踏み出すための力を与えてくれた、かけがえのない想い出です。
そんな美しい海を後世に残すためには、近年世界的な問題となっている海洋プラスチックへの取り組みが不可欠です。その解決に向けて楽しみながら活動を進めている姿に共感し、この度プロジェクトに参画することを決定しました。

■寺田健吾について
起業家、文筆家。大学在学中に小説を出版し、渋谷スクランブル交差点にある「大盛堂書店」に並び初版完売。IT系商社に就職し、2018年に独立。2019年5月に株式会社Libertyを起ち上げた。
また、LGBTという自身の特性を活かしたブログや小説の執筆などもおこなっている。メルマガの読者は現時点で2万人を超える。

株式会社Liberty公式HP:https://liberty-tokyo.co.jp/
寺田健吾 取材記事:https://huntercity.org/%e5%af%ba%e7%94%b0%e5%81%a5%e5%90%be/
寺田健吾 取材動画:https://youtu.be/hXauUC6d8iE?si=X3BzzASsDd48IOKu




配信元企業:株式会社Liberty
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