ベクトルグループ「100キャピタル1号ファンド」設立・運用開始のお知らせ

5月20日(月)12時40分 PR TIMES

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役:西江肇司、東証1部:6058、以下ベクトル)の子会社である「株式会社100キャピタル(読み方:ワンハンドレッドキャピタル)」(本社:東京都港区、代表取締役:重田秀豪、以下100キャピタル)は、この度、100キャピタル1号投資事業有限責任組合を設立し、本格運用を開始しましたのでお知らせします。

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■100キャピタルの概要
100キャピタルは、ベンチャー企業の成長支援を目的とするベクトルグループの投資事業会社です。100キャピタルは上場を経験した経営者、IPOに精通した専門家などがアドバイザーとなり、将来的に100名規模のプロフェッショナルたちが、有望な起業家を支援するという新しい観点で設立されました。資金面での支援に加え、ベクトルグループの戦略PRサービスや IR サービスの提供をすることで、総合的に出資先企業の成長の支援をしていきます。また同時に、出資を希望するベンチャー企業がピッチを行い、それを動画化したものを投資家に届け、両者にとっての効率的な資金調達を行う会員制投資情報プラットフォーム“インベスターズTV”をスタートいたします。
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■100キャピタルの3つの特徴
1. Network:上場経営者と専門家のネットワーク
上場を経験した経営者とIPO関連の専門家からアドバイスを受けることができます。

2. PR・IR:結果を出せるノウハウ
直近でベクトルグループが支援をした案件が増えており、それらの成功事例で確立したノウハウ、ベンチャー企業がIPOを目指すためのPRとIRのノウハウを活用できます。

3.Deal Flow:経験に基づく良質な情報
現在、ベクトルグループはIPOを目指す有望なベンチャー企業からの相談・問い合わせを数多くいただいており、IPOに関する良質な情報が集まっています。それらを基に投資家との交流や支援を生み出す好循環を実現しています。※すでにベクトルグループの投資実績においても120を超え、出資先企業またはグループ会社から計10社の上場企業を輩出しています。(2018年4月30日現在)

■100キャピタルの主な支援者
・株式会社アイモバイル(東証1部:6535)    代表取締役会長 田中 俊彦
・株式会社AMBITION(東証マザーズ:3300) 代表取締役社長 清水 剛
・株式会社エボラブルアジア(東証1部:6191)   代表取締役社長 吉村 英毅
・株式会社オークファン(東証マザーズ:3674)   代表取締役社長 武永 修一
・株式会社シンクロ・フード(東証1部:3963)   代表取締役 藤代 真一
・株式会社デザインワン・ジャパン(東証1部:6048) 代表取締役 高畠 靖雄
・株式会社ピーバンドットコム(東証マザーズ:3559)代表取締役 田坂 正樹
・株式会社ベクトル(東証1部:6058)  代表取締役 西江 肇司
・株式会社モバイルファクトリー(東証1部:3912)  代表取締役 宮嶌 裕二
・ヨツギ株式会社   代表取締役 代継 直人 など
(五十音順)

■投資対象
上場が濃厚なステージであるグロース後半からエクスパンション、レイターの企業。業種に関しては特定せず、IT関連企業を中心に幅広い業種を対象とします。

■投資戦略
100キャピタルの投資戦略は上場を3年以内に控えた企業に対して、出資による支援と合わせ、PR・IRのノウハウや上場系経営者や専門家のアドバイスを活用し、企業価値向上の支援を行う“レイターステージバリューアップキャピタル”です。

【100キャピタル 1号投資事業有限責任組合 概要】
名称    :株式会社100キャピタル、100キャピタル1号投資事業有限責任事業組合
設立日   :2018年4月18日
ファンド規模  :15億円(予定)

【株式会社100キャピタル 会社概要】
会社名 : 株式会社100キャピタル
URL : https://100capital.co.jp
住所 : 東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ 18F
代表者 : 代表取締役 重田 秀豪
資本金 : 3,250万円
事業内容 : ・ベンチャー企業に対する投資事業
・総合的なベンチャー支援
・投資事業組合の組成、運営及び管理

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