『ルミネは、なぜ選ばれるのか?』川島蓉子著(日本能率協会マネジメントセンター)発刊

5月21日(月)10時0分 @Press

伊藤忠ファッションシステム株式会社(本社:東京都港区、社長:駒谷 隆明)が運営する「ifs未来研究所」は、所長 川島蓉子の著書『ルミネは、なぜ選ばれるのか?』を、5月23日に日本能率協会マネジメントセンターより上梓いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/156756/LL_img_156756_1.png
書影

本書は、下降線を辿る商業施設は数多い中、右肩上がりの成長を続け、現在も前年比アップの業績を記録しているルミネの秘密を、ふたつの側面から紐解いていくものとなっています。
ひとつは、クリエイターの育成や販売員の地位向上、自社ブランド化など、業界の課題に対して果敢に挑戦し続ける姿。そして、もうひとつは、ルミネで働く女性たちと彼女たちを取巻く企業文化。これらから、ルミネが支持される理由を考えていきます。

「もの余りの時代」における「これから」について、数多くの現場への取材を元に考察した本書、ご一読いただければ幸いです。


【書籍概要】
『ルミネは、なぜ選ばれるのか?』 川島蓉子 著
発行: 日本能率協会マネジメントセンター
定価: 本体1,728円(税込)
発刊: 2018年5月23日
URL : https://jmam.jp/manabi/products/detail.php?product_id=10412

ルミネは、なぜ選ばれるのか?——ルミネの“今”と“これから”
Chapter1 業界の課題を乗り越える
Chapter2 「ルミネ」の先へ
わたしたちのルミネ——「わたしらしく働く」ルミネで働く女性たち
Chapter3 挑戦し続ける
Chapter4 女性が働くということ

著者紹介:川島蓉子(かわしま・ようこ)
伊藤忠ファッションシステム株式会社 ifs未来研究所 所長
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。
著書に『TSUTAYAの謎』『社長、そのデザインでは売れません!』(日経BP社)、『ビームス戦略』(PHP研究所)、『伊勢丹な人々』(日本経済新聞出版社)などがある。
1年365日、毎朝、午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続けている。

主な著書
『ビームス戦略』 (PHP研究所)
『伊勢丹な人々』 (日本経済新聞出版社)
『なぜ、この企業に惹かれるのか』 (アスコム)
『松下のデザイン戦略』 (PHP研究所)
『上質生活のすすめ』 (マガジンハウス)
『ブランドのデザイン』 (弘文堂)
『洒落男(しゃれお)な時代』 (PHP研究所)
『TOKYOファッションビル』 (日本経済新聞出版社)
『資生堂ブランド』 (アスペクト)
『フランフランの法則』 (東洋経済新報社)
『川島屋百貨店』 (ポプラ社)
『虎屋ブランド物語』 (東洋経済新報社)
『なぜデパ地下には人が集まるのか』 (PHP新書)
『イッセイ ミヤケのルール』 (日本経済新聞出版社)
『社長とランチ』 (ポプラ社)
『ブランドはNIPPON』 (文藝春秋)
『ライフスタイル仕事術』 (PHP研究所)
『川島プロジェクト』 (文藝春秋)
『モノ・コトづくりのデザイン』 (日本経済新聞出版社)
『ユナイテッドアローズ』 (アスペクト)
『日本をはみ出る』 (六耀社)
『チャーミングな日用品365日』 (ハースト婦人画報社)
『エスプリ思考』 (新潮社)
『社長、そのデザインでは売れません!』 (日経BP社)
『TSUTAYAの謎』増田宗昭に川島蓉子が訊く(日経BP社)
『みらいをひらく、わたしの日用品』 (リトルモア)

構成・文
『老舗の流儀 虎屋とエルメス』(新潮社)


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プレスリリース提供元:@Press

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