マクドナルドがバリューセットを全面刷新 価格改定で「てりやきマックバーガー」など値上げになる商品も

5月21日(木)12時29分 BIGLOBEニュース編集部

マクドナルドがバリューセットを全面刷新 価格改定で「てりやきマックバーガー」など値上げになる商品も

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日本マクドナルドは、価格や組み合わせを刷新した「新バリューセット」を、全国のマクドナルド店舗で5月25日から提供する。


これまでマクドナルドには、バリューセットへの意見として「商品の価格が分かりにくい」「もっとサイドメニューやドリンクの選択肢を増やしてほしい」といった声が寄せられていた。今回のバリューセットの刷新では、こうした声に答えた2つの変更を行い、より選びやすく、分かりやすいセットメニューを提供する。


■価格体系の変更
価格体系を、1円単位から10円単位へ変更し、セットメニューの価格は「単品価格プラス300円」で統一する。


これまで、マクドナルドの商品価格は単品・バリューセットともに1円単位の価格設定を行ってきたが、1円単位の価格を廃止し、10円単位の価格設定となる。価格は、10円単位で切り上げ、切り下げが行われる。


たとえば、「ビックマック」のバリューセットは、旧価格669円から新価格670円、「てりやきマックバーガー」のバリューセットは、旧価格606円から新価格610円、「ハッピーセット チキンマックナゲット セット」は、旧価格504円から新価格500円へと変更になる。


※商品の価格は店舗によって異なる。
※平日ランチタイム限定の「昼マック」はこれまで通り350円、450円、550円の3プライスで提供される。


■組み合わせの自由度拡大
サイドメニューやドリンクの選択肢を増やすことによって、追加料金なしで 1,000通り以上の組み合わせが可能となり、自分好みのセットメニューを選ぶことができる。


たとえば、これまでマックフライポテト(M)のみだったバリューセットのサイドメニューを、追加料金なしで、マックフライポテト(S/M)、チキンマックナゲット(5ピース入り)、サイドサラダ、スイートコーンの中から選ぶことができるようになる。また、ドリンクはマクドナルドで提供している全てのドリンクが選べるようになる。


※組み合わせは、メイン11種類、サイド5種類、ドリンク20種類の計1100通りとなる。
※サイドでマックフライポテト(S)を選んだ場合は50円を値引きする。
※ハンバーガー、チーズバーガー、チキンクリスプは新バリューセット対象外。
※McCafe(ラテ・メニュー)のカフェモカ、キャラメルラテは40 円アップ。
※午前10時30分以降のレギュラーメニューが対象。


また、「メニュー表が分かりにくい」といった声も寄せられていたことから、店舗内のメニュー表も、分かりやすいデザインへと大幅リニューアルした。カウンター上部に掲出する「トランスライト」、カウンターで見る「カウンターマット」のデザインを刷新。さらに、レジでの順番待ちの間やレジに並ぶ前にも選べるよう「ハンドメニュー」も新たに導入する。

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