ルノー 新型メガーヌGT、とにかく「走り」がいいコーナリングの魔術師【試乗記】

5月21日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ルノー・メガーヌGT GTはルノー・スポールが開発 速度に応じて後輪を逆位相/同位相に制御する4輪操舵機構(4WS)採用 エンジンは1.6リットルターボ(205ps) 価格:7SMT 334万円 デビュー:2017年10月

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ルノーの主力車種メガーヌ

最新4thモデルが発売


 メガーヌは、VWゴルフと同じクラスに属するルノーの主力車種である。その最新4thモデルが発売された。


 新型のラインアップは、ハッチバックと、スポーツ・ツアラーと呼ぶワゴンの2種類。ハッチバックはGTラインとGT、スポーツ・ツアラーはGTというグレード構成になっている。


 GTはルノー・スポールが開発を担当し、4コントロールと呼ぶ4輪操舵システム(4WS)を搭載。現在はプレミアムブランドが主として使うシャシー技術で、それが300万円台のメガーヌに装備されたのだから画期的だ。


 GTのエンジンは1.6リットルターボ(205ps/28・6kg・m)。トランスミッションはデュアルクラッチタイプの7速を組み合わせる。


ボディサイズは全長×全幅×全高4395×1815×1435m/mである。


 シートは前後とも固め。1時間くらいドライブを続けても疲れ知らずで、ルノーの伝統が生きていた。後席は身長170cmのパッセンジャーが座ると、ひざの前に10cmほどの余裕が残る。





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