視認性向上のフェースデザイン、多機能クロノグラフ「EDIFICE」

5月21日(月)12時0分 J-CASTニュース

(左)EQW-A1100DB、(右)EQW-A1100D

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   カシオ計算機は、「Advance.Dynamism.」をコンセプトにしたメタルウオッチ 「EDIFICE(エディフィス)」から、直線的なラインを強調したスクエア形状のインダイヤルなどにより視認性を高めた、新しいフェースデザインの「EQW-A1100」を、2012年5月31日に発売する。



電子式リューズスイッチで直感的操作が可能に

   電子式リューズスイッチの採用による直感的な操作と、時針・分針・秒針をそれぞれ独立したモーターで駆動させることでストレスのない針の運針を可能にする「Smart Access(スマートアクセス)」を搭載した「EQW-A1100」。1/20秒ストップウオッチやアラーム、ワールドタイムといった多彩な機能をスムーズに使いこなせる。


   ストップウオッチ機能では、最大10本のラップタイム計測が可能で、各ラップタイムと最速ラップの計測結果をリューズ操作で表示できる。ワールドタイムの都市切り替えもリューズ行えるほか、サマータイム自動設定機能により、手動でのサマータイムへの切り替え操作の手間を省いた。


   直線的なラインを強調したスクエア形状のインダイヤルを配した文字板は、先進性や精悍(せいかん)さを表現すると同時に、高い視認性を実現した。6時側のインダイヤルでは、小針がモードを指し示すので、時計が現在どのモードにあるかが瞬時に分かるようになっている。また、立体感をもたせた時字や針や時字部分には、ホワイト蓄光を採用した。


   メーカー希望小売価格は、ベゼルカラーがシルバー×ブラックの「EQW-A1100DB」が6万900円、シルバーの「EQW-A1100D」が5万7750円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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