パナソニックのファクス「おたっくす」 音と光で着信に気づきやすい&迷惑電話防止機能充実の2モデル

5月21日(日)17時0分 J-CASTニュース

分かりやすい着信&迷惑電話ブロック、必要に応じて選べる2モデル

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パナソニックは、パーソナルファクス「おたっくす KX-PD715」シリーズ、「KX-PD615」シリーズを2017年6月15日に発売する。

受信内容を液晶画面でチェック、必要な分だけ印刷


「KX-PD715」シリーズは、掃除機の使用中など親機の近くで大きな音がしているとき、呼出音が自動的に最大音量のレベル8で鳴る「オート呼出音量」や、着信を光って知らせる「着信お知らせLED」などを親機に搭載し、着信の気づきやすさを向上。


「KX-PD615」シリーズは、呼出音が鳴る前に、相手に警告メッセージを自動で流すほか、着信中は呼出音に加え注意喚起のアナウンスを交互に繰り返す「迷惑防止」機能を搭載。


警察や自治体など公的機関から収集された迷惑電話番号データ(購入時に登録済み)と一致した相手から電話がかかってくると、呼出音を鳴らさず自動で着信を拒否。さらに1日1回、トビラシステムズの迷惑電話データベースからデータをダウンロードし、迷惑ブロック情報を自動的に更新する機能を備える。


そのほか、いずれの機種でも、受信したファクスの内容を親機の液晶画面で確認し、必要な内容だけを印刷でき、紙やインクフィルムのムダを省ける。DECT準拠方式を採用し、別売の開閉センサーやドアセンサーとの連携が可能だ。同社製テレビドアホンと接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載する。


ラインアップは、子機1台付き「KX-PD715DL」、子機2台付き「KX-PD715DW」。カラーはホワイト、シャンパンゴールドの2色。


子機1台付き「KX-PD615DL」、子機2台付き「KX-PD615DW」。カラーはホワイト、ブラウンの2色。


いずれも価格はオープン。

J-CASTニュース

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