新進気鋭の自動車用オイルブランド【TAKUMIモーターオイル】スーパーGT300クラスに参戦決定!

5月21日(金)15時16分 PR TIMES

自動車用エンジンオイルの新興メーカー【TAKUMIモーターオイル】は、名門Audi Team Hitotsuyama にオイル全面供給の元スーパーGT300クラスへの参戦を開始いたしました。

【TAKUMIモーターオイル】を展開する株式会社AKTジャパン(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:古賀 功)は、2021年AUTOBACS SUPER GT 300クラスにおいて、名門Audi Team Hitotsuyama レーシングとタッグを組み、オイル全面供給を開始いたしました。

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2012年からAudi R8 LMSでGT300クラスに参戦するAudi Team Hitotsuyamaは、今シーズンで10年目となります。昨シーズンでは第6戦鈴鹿でクラス優勝を果たした強豪であり、日本で唯一のAudi JAPAN公式レーシングチームでもあります。既に開幕戦の岡山国際サーキットを完走13位で終えた21号車 Audi Team Hitotsuyama のコックピットには、引き続き川端伸太朗をAドライバーに起用するとともに、2020年にAudi Team Hitotsuyama からTCRジャパンシリーズに参戦し、見事チャンピオンを獲得した篠原拓朗をBドライバーとして迎えました。


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Audi R8 LMS に搭載されるエンジンは5,200ccの高回転型V10エンジン。その心臓を守るのはTAKUMIモーターオイルが開発したレーシングスペックオイル「X-TREMEシリーズ 5W-50」。ドライサンプ式のこのエンジンには約10Lという大容量が必要となります。

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【レースレポート】
2021年5月4日、静岡県の富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第2戦「たかのこのホテル FUJI GT 500km RACE」
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(結果)
エンジンの不調により予選を最下位で終えた#21 Hitotsuyama Audi R8 LMSでしたが、決勝レースでは粘り強い戦いで12ポジションアップの17位で完走を果たしました。

(詳細)
SUPER GTのなかで最長の距離で争われる「FUJI GT 500km RACE」。Audi Team Hitotsuyamaは、レギュラードライバーの川端伸太朗と篠原拓朗のふたりとともに、この長丁場のレースに挑みました。予選が行われる5月3日は、朝から初夏らしい快晴に恵まれました。しかし、ドライバーやチームメンバーの表情は曇っていました。

午前9時5分に公式練習がスタートしてすぐに、オーバーホールし載せ替えたばかりのエンジンに不調が発覚。いつもどおりのパワーが出ていないことがわかったのです。そのためチームはエンジンの載せ替えを決意しますが、予選開始の午後2時30分までに作業を終わらせる見込みが立たないことから、そのままの状態でQ1に臨まざるをえませんでした。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=EHUEm5lLUVk ]



29台がエントリーするGT300クラスは、A、Bの2組に分かれてそれぞれ10分間のQ1を行い、各組の上位8台がQ2に進出することになります。Audi Team Hitotsuyamaは川端がQ1のA組に挑みました。思うように加速しないAudi R8 LMSで奮闘する川端は、なんとか1分37秒791までタイムを縮めますが、A組15番手に終わりQ1敗退。最終的には29位のクラス最後尾からのスタートを余儀なくされました。

決勝前日の4月10日の午前には、公式予選に先駆けて、公式練習が行われました。予選後、チームはエンジンの載せ替えを行い、午後11時頃には作業が完了しました。それでも、決勝前のウォームアップ走行で確認するまでは不安は拭えません。しかし、幸いにもエンジンを載せ替えたマシンには従来のパワーが戻り、チームは気持ちを切り替えて、決勝に臨むことになります。

[画像5: https://prtimes.jp/i/79488/1/resize/d79488-1-400745-6.png ]



前日同様、好天に恵まれた富士スピードウェイでは、午後2時30分、2周のフォーメーションラップののち、500kmの決勝レースが始まりました。2回のピットストップが義務づけられるこのレースで、Audi Team Hitotsuyamaは川端がスタートを担当します。第1スティントを短めにし、タイヤを無交換とする作戦のもと、川端はタイヤを温存しながら着実な走りで徐々にポジションをアップしていきます。

20周を終えた時点で川端は22位まで順位を上げ、次の周にピットストップ。篠原にマシンを託します。篠原が担当する第2スティントでは、燃料を満タンにしたマシンで、できるだけ多くの周回を重ねるという作戦です。篠原は安定したペースで走りを続け、各マシンがひととおり1回目のピットストップを終えた時点では19位。タイヤ無交換作戦の成果が現れたといえます。

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その一方で、マシンのバランスに苦しみ、決勝のラップタイムは上位勢から1秒近く遅く、上位進出は厳しいという現実に直面していました。その後、篠原は計39周を走り、ドライバー交替のためにピットに向かいました。ここでニュータイヤへの交換と給油作業を行い、ふたたび川端がコースへ。マシンのバランスがいまひとつ良くない状況は変わりませんでしたが、それでも川端はミスなく周回を続け、最終的にはスタートから12ポジションアップの17位で、無事完走を果たしました。

(Aドライバー川端伸太郎のコメント)
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予選は思わしくなかったのですが、メカニックが遅くまで作業してくれたおかげで、決勝レースを走ることができました。まわりのチームが速くなっているだけに、次戦までに改善策を見出して、我々もレベルアップしてポイント争いにからんでいきたいと思っています。

(Bドライバー篠原拓郎のコメント)


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予選は思わしくなかったのですが、メカニックが遅くまで作業してくれたおかげで、決勝レースを走ることができました。まわりのチームが速くなっているだけに、次戦までに改善策を見出して、我々もレベルアップして
ポイント争いにからんでいきたいと思っています。

(TAKUMIモーターオイル開発者コメント)


500Kmという長丁場のレースにおいて、オイルが本来の機能を果たすことが出来て安堵しています。コンマ1秒を争うスーパーGTでは、耐久性と信頼性、そして速さを求められています。チームに貢献できるよう今後も積極的な開発による性能向上を求めていきたいと思います。

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