吹奏楽ファン必聴!オール高昌帥プログラムの「大阪音楽大学 第52回吹奏楽演奏会」を5/29より動画配信、貴重な本人指揮公演を自宅で堪能しよう!

5月21日(金)12時46分 PR TIMES

大阪音楽大学(所在地:大阪府豊中市、学長:本山秀毅)は、5月29日(土)より「大阪音楽大学 第52回吹奏楽演奏会」を動画配信いたします。

▼スマホ・PCで楽しめるライブ動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」を活用
https://w.pia.jp/t/daion-suisougaku52/

[画像1: https://prtimes.jp/i/70763/14/resize/d70763-14-288147-0.jpg ]

 上記公演は例年ザ・シンフォニーホールで開催しておりますが、コロナ禍によって音楽ホールに足を運びにくい状況が続く中、一人でも多くの方に音楽公演をお楽しみいただけるよう、ライブ動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」(ぴあライブストリーム)を活用して当日の収録映像の配信を行うことを決定しました。

 本公演の特色は、初演も含めた「オール高昌帥プログラム」であること。吹奏楽の名高い作曲家であり、本学教授を務める高昌帥の世界を堪能できることはもちろん、高昌帥本人が指揮を務める貴重な公演となります。

 配信期間中は何度でも視聴が可能なうえ、YouTube等に比べて高画質・高音質な映像でお楽しみいただけます。この機に、多くの吹奏楽ファンに本公演をお届けできれば幸甚です。関西を代表する音楽大学として、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代にフィットした新たな音楽の楽しみ方を、これからも発信してまいります。

【本公演の見どころ】
■プログラム前半:
吹奏楽コンクールなどでも多く取り上げられる2つの作品『吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」』、『ウインドオーケストラのためのマインドスケープ』です。どちらも部分的に取り上げられることが多く、全曲がノーカットで演奏されることは大変稀です。今回は、それぞれ作品の全体像をお届けします。

■プログラム後半:
今回の委嘱作品『まじなひ〜その参』に加え、『雷神』、『吹奏楽のための協奏曲』と難曲が並びます。『雷神』はソロのみならずバンドも難しいためなかなか演奏される機会がない作品です。最後を締めくくる『吹奏楽のための協奏曲』は、2015年の大阪音楽大学創立100周年記念委嘱作品。吹奏楽で使われるほぼ全ての楽器を活用した最大規模編成の大曲です。それぞれの楽器がくまなく活躍するスタイルで、豪華な祝祭の音楽となっています。

【動画配信・視聴について】
使用サービス:PIA LIVE STREAM(提供:ぴあ株式会社)https://t.pia.jp/streaming
公演名:大阪音楽大学 第52回吹奏楽演奏会
配信期間:2021年5月29日(土)〜6月13日(日)
視聴券発売日:2021年5月24日(月)10:00より
価格:税込1,300円(期間中何度でも視聴可能)※ご購入チケット1枚につき220円のシステム利用料が別途かかります。
販売数:1,000枚(先着順)
視聴券購入ページURL(当公演専用サイト):https://w.pia.jp/t/daion-suisougaku52/

【曲目等】
指揮・作曲:高昌帥/吹奏楽:大阪音楽大学吹奏楽団
■吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」
■ウインドオーケストラのためのマインドスケープ
■雷神〜ソロパーカッションとウインドオーケストラのための協奏曲(パーカッション:新堂帆士斗・大学4年※収録時)
■まじなひ〜その参(委嘱作品)
■吹奏楽のための協奏曲

【高昌帥 プロフィール】

[画像2: https://prtimes.jp/i/70763/14/resize/d70763-14-409502-1.jpg ]

大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業後、スイス・バーゼル音楽アカデミーに留学。これまでに作曲を田中邦彦、R.ケルターボーンの各氏に、指揮をJ.マイヤー氏にそれぞれ師事。第1回コダーイ記念国際作曲コンクール佳作、第12回朝日作曲賞受賞(2002 年吹奏楽コンクール課題曲『ラメント』)、平成20年度・24年度JBA「下谷奨励賞」受賞、第19回吹奏楽アカデミー賞作・編曲部門受賞等。現在、大阪音楽大学教授。日本現代音楽協会、関西現代音楽交流協会、21 世紀の吹奏楽“響宴”各会員。プロ・アマ問わず多数の委嘱を受け、管弦楽・吹奏楽・室内楽など様々な編成の作品を作曲する傍ら、現代音楽の指揮、アマチュアオーケストラや市民バンドの指導にも携わる。代表作に、音楽劇「河内湖」(初演:フェスティバルホール)、ソプラノ独唱とバリトン朗読、オーケストラのための「あなたに」(初演:ザ・シンフォニーホール)等。

【高昌帥よりメッセージ(2021年3月時点)】
全曲自作自演は初めてのことで、おこがましい気持ちですが、母校への恩返しのつもりで演奏したいと思います。自分の作品ですが、私の指揮が理想の形というわけではありませんので、一例だと思ってお聴きください。技術的に難曲であると評されることも多い作品に果敢に取り組んでくれている学生たちと共に、ご来場をお待ちしております。

【本リリースに関するお問合わせ】
大阪音楽大学 広報統括事務室
TEL:06-6334-2904(不在の場合はメールでご連絡ください。折り返しお電話いたします。)
e-mail:koho@daion.ac.jp

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