細かいところもピッタリ塗れる「tenori」

5月22日(日)17時44分 J-CASTニュース

   ニチバンは、ヘッド部分が上下に動く新開発のスプリングヘッドと人間生活工学に基づくデザインフォルムで、より使いやすくなったテープのり「tenori」(てのり)を、2011年6月1日に発売する。「塗りはじめがうまく塗れない」「細かい部分が塗りにくい」といったテープのりの不満点を解消して使いやすさにこだわった。




   上下に動くスプリングヘッドは、ヘッドが塗り終わりの位置を補正するため、のりのはじまりが常に先端にきて、塗りたい場所からピッタリ塗ることができる。また、ヘッド部分がしなる構造なので、しなり分(約2ミリ)だけの「ちょこっと塗り」ができて細かい作業にも最適だ。スプリングが衝撃を吸収して、段差がある場所でもスムーズに塗ることができる。持ちやすさを追求し、手の大きさや性別にかかわらず、自然に手になじむフォルムにした。



   強粘着と強粘着パワータイプの2種類を用意。希望小売価格は、いずれも420円。つめ替え用は294円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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