五島列島の郷土料理 かんころ餅を加工、製造、PR、販売する「施設内6次産業施設」がオープン

5月22日(火)18時1分 PR TIMES

施設内には、見学施設や体験コーナーも。製造現場に触れたり、商品の購入もできます。

五島列島農産連携有限責任事業組合は、2018年5月19日、五島列島の郷土料理 かんころ餅を加工、製造、PR、販売する施設をオープンしました。

この施設は、地場産品の利用拡大、流通の効率化及び雇用の場の創出を目的とした施設で、国の離島活性化交付金を活用して整備されました。
有限責任事業組合による、離島活性化交付金を活用した農産加工施設の建設は、長崎県初です。

施設では、農業者やかんころ餅製造業者が一体となって、五島列島の甘藷を使ったかんころ餅を加工・製造します。施設内には、見学施設や体験コーナーを設け、かんころ餅をPR。来場者が製造現場に触れたり、商品の購入もできる「施設内6次産業施設」です。

[画像: https://prtimes.jp/i/32871/9/resize/d32871-9-878905-0.jpg ]

<施設概要>
■開設 2018年5月19日
■場所 五島列島農産連携有限責任事業組合農産加工施設(長崎県五島市三尾野町1160番地4)
■敷地面積 1,155平方メートル
■施設面積 687.40平方メートル
■施設構造 鉄骨造平屋建て


<事業主体>
■業者名 五島列島農産連携有限責任事業組合
■住所 五島市三尾野1丁目1-8
■設立 2017年4月

<かんころ餅とは>
長崎県五島列島の郷土料理。17世紀前半に伝わってきたサツマイモ(甘藷)を薄く切って茹で、天日に干した「カンコロ」を原料に、餅と混ぜ合わせてつきあげたのが「カンコロ餅」です。当初は、保存食用として作られていましたが、今では正月時期を中心に農家をはじめ、各家庭で作られています。繊維質を多く含んだ自然食品としてお土産に人気です。

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