がっかりされない贈り物のコツ 浮上したキーワードは「実用的なインテリア」

5月23日(水)15時56分 J-CASTニュース

長谷川工業の「lucano(ルカーノ)」

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   新生活を機にもらったあの人からの贈り物だけど、ダサいし使えない……そんな微妙な経験はないだろうか。



   せっかくのギフト、相手に喜んでもらうためにはどうすればいいのか。デザイン踏み台「lucano(ルカーノ)」を製造・販売する長谷川工業(大阪市)はこのほど、首都圏と京阪神の20〜40代の男女400人を対象として2012年3月に実施した調査の結果を公表した。



ギフトコーディネーターのオススメとは


   調査によると、ギフトを贈るタイミングとして一番多かったのはやはり「結婚」で、以下「出産」「入学・卒業」と続く。ギフト選びの際には69.8%が「実用的なもの」を重視しているといい、また「自分がもらって嬉しいもの」(33.0%)という回答も目立った。


   このうち「実用的なもの」は受け取り手の「もらいたいもの」としても69.2%と人気が高く、ギフト選びにおいてはまず「鉄板」とみなしてよさそうだ。ほかに「もらいたい」との声が多かったのは「自分では買えないようなもの」(49.3%)、「センスがいいもの」(32.3%)で、特に「センスがいいもの」への期待は、贈り手が思っている以上に高い傾向にあった。




専門家「相手のインテリアも考えて」

   ギフトコーディネーターの冨田いずみさんはギフト選びのポイントについて、


「重要なのは、日用のものでありながら機能性も高くデザイン性にも富み、ギフトとして充分な美しさを兼ね備えているということです。しかも、その製品がシンプルで贈る方のインテリアと相性良く馴染む実用的なキッチンツールなどのようなものでなくてはなりません」

とアドバイスする。相手が「あるといいな〜」と感じているものをつかむのがコツで、たとえば女性ならおしゃれなキッチン用品などがおススメだそうだ。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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