年間1.3億本以上!世界一傘を消費するビニール傘大国、日本。国内シェアNo.1の傘ブランドWaterfrontが「たたむ、をひろげる」をコンセプトに、折りたたみ傘からはじめるSDGsを提唱。

5月24日(金)10時40分 PR TIMES

大阪・心斎橋にコンセプト旗艦店をオープン。

世界に比べて折りたたみ傘の使用率が低く「ビニール傘の使い捨て意識」が定着している日本。結果的に受け取りに来ない大量の忘れ物傘や、不法投棄傘などが社会課題となりはじめています。そこで、国内シェアNo.1の傘ブランドWatarfrontを運営する株式会社シューズセレクション(東京都目黒区)は、SDGsの観点から折りたたみ傘の携帯習慣を啓発する「たたむ、をひろげるプロジェクト」を立ち上げ。第一弾として、2019年6月1日に1,400種類の折りたたみ傘を含む、合計2,000種類の傘を揃えた日本最大級の旗艦店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」をオープンいたします。

️■日本の傘消費量は世界一。「折りたたみ傘」の使用率は世界の半数以下。
日本では年間1.3億本の傘が消費(※)。そのうち8,000万本がビニール傘、その消費量は世界一とまで言われています。一方で国内の遺失物の31%が傘。さらに拾得数に対する遺失物届数の割合は、財布は107.4%、携帯電話は165.1%に対し、傘ではわずか1.8%など、日本はどこでも傘が購入できる一方で、傘を大切にする意識が低い国です。その要因として挙げられるのが「傘といえば(短期利用の)ビニール傘」という意識。実際に使用する傘の内訳として「折りたたみ傘」は世界平均で55%にも関わらず、日本では21%と半数以下の数値となっています。
こういった状況から、当社では「持続可能な開発のための2030アジェンダ」として2015年に国連で採択されたSDGsに対する取り組みの一環として、日本に折りたたみ傘の携帯習慣を啓発する「たたむ、をひろげるプロジェクト」を立ち上げ。旗艦店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」のオープンはその第一弾となります。
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※出典:日本洋傘振興協議会

■ビニール傘並みの値段で、折りたたみ傘を。1,400種類の折りたたみ傘を揃えた国内最大級の傘専門店
傘の携帯習慣の啓発として、当社では兼ねてから日本古来の「たたむ」文化に着目し、軽量化・小型化された折りたたみ傘の開発などを進めて参りました。この度オープンするWaterfront SHINSAIBASHI / OSAKAでも、近年のビニール傘と同程度の700円で購入できる、重さ165g、薄さ2.5cmの「ポケフラット」シリーズや、スマホサイズまでたためる傘など1,400種類の折りたたみ傘をご用意。さらに600種類の長傘を加えた約2,000種類の傘を取り揃える予定です。
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■「たたむ」をテーマにしたユニークな売り場、広告を展開
Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKAは「たたむ」技術を活用した「たためる売り場」が特徴的な店舗です。オープンに合わせて、以下のような「たためる什器」を独自開発しました。こちらが開閉する様子はプレオープンの際にメディア向けで限定公開させていただきます。
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また、オープン前の5月27日より、心斎橋駅ホームドアなどでは「たたむ」をテーマにしたユニークな広告を掲出します。こちらは傘が「たたまれた」状態の美しさを表現したものですが、6月1日のオープンに合わせて変化します。
[画像5: https://prtimes.jp/i/44387/1/resize/d44387-1-662653-10.png ]



今後とも「たたむ、をひろげるプロジェクト」にご注目ください。


Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA
大阪市中央区東心斎橋1-19-11 (2階)

株式会社シューズセレクション
https://www.water-front.co.jp/

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