法政大学イノベーション・マネジメント研究センター出版記念公開セミナー「地域商業の底力を探る-商業近代化からまちづくりへ-」6月22日(木)に市ケ谷キャンパスで開催

5月26日(金)10時30分 @Press

法政大学イノベーション・マネジメント研究センターは2009年5月、流通関連11団体および同関連4学術団体・研究機関の協力を得て、流通・消費財産業専門のデポジット・ライブラリー(保存図書館)「流通産業ライブラリー」を設立しました。

今回、同ライブラリーの資料を活用し、商業近代化からまちづくりへと大きく転換する地域商業のあり方を探るため共同研究プロジェクトに取り組み、その成果を『地域商業の底力を探る』(白桃書房)として刊行しました。地方創生の掛け声が高まる中、商業が地域社会の社会的・人間的文脈に埋め込まれている点に着目し、地域商業の文化表現力という観点からまちづくりのあり方を問い直しました。

この機会に、研究成果を報告する公開セミナーを6月22日(木)に法政大学 市ケ谷キャンパスにて開催します。基調講演では、事例で取りあげた「日本一の商店街再開発事業」と評価されている香川県高松丸亀町商店街の古川 康造 理事長にご登壇いただくほか、パネル討論では、まちづくりの専門家をお招きします。
(主催:法政大学イノベーション・マネジメント研究センター、後援:NPO法人まちづくり協会)


【開催概要】
■日時:2017年6月22日(木) 13:30〜17:15(開場13:00)
■会場:法政大学 市ケ谷キャンパス
    ボアソナード・タワー26階 スカイホール
    (アクセス)東京都千代田区富士見2-17-1
    市ケ谷駅または飯田橋駅徒歩10分

■プログラム
13:30〜13:35【開会の辞】
       関根 孝(専修大学 名誉教授)
13:35〜14:35【基調講演】「日本一の商店街再開発事業と称えられて」
       古川 康造(高松丸亀町商店街振興組合 理事長)
14:35〜15:05【報告1】
       「商業近代化からまちづくりへ」
        川野 訓志(専修大学 商学部教授)
15:05〜15:35【報告2】
       「地域商業の底力を探る -商業の文化表現力」
        矢作 敏行(法政大学 名誉教授)
15:35〜15:45 (休憩)
15:45〜17:15【パネル討論】
        司会:関根 孝
        コメンテーター:石原 武政(大阪市立大学 名誉教授)
                三橋 重昭(NPO法人まちづくり協会 顧問)
        討論者:古川 康造、川野 訓志、矢作 敏行

■参加  :参加費無料/定員先着150人(定員に達し次第締切)
■申込方法:下記専用サイトよりお申込みください。
      【PC・スマートフォン】 https://www.event-u.jp/fm/10786
      【携帯電話】 https://www.event-u.jp/fm/m10786
■申込期限:6月18日(日)

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

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