ゲームで脳をきたえなさい! パソコンで、 目の筋肉を丈夫にする方法

5月26日(木)11時0分 ダイヤモンドオンライン

久保田カヨ子(Kayoko Kubota)1932年、大阪生まれ。脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける“久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。2008年、株式会社『脳研工房』を立ち上げ、現在代表取締役。

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「脳科学おばあちゃん」久保田カヨ子氏(83)と脳科学の権威・久保田競氏(83)注目の新刊『1歳からみるみる頭がよくなる51の方法』。

あの「週刊文春」の「ベストセラー解剖」にも取り上げられ、ソニー創業者・井深大氏も絶賛した『赤ちゃん教育——頭のいい子は歩くまでに決まる』の続篇として、ついにリリースされた「1歳から感性豊かな脳を育む五感トレーニング」。

シリーズ36万部突破の書籍の中から、「15分プレーしたら外一周ルール」など、パソコンで目を鍛える極意を「脳科学おばあちゃん」にこっそり紹介してもらおう。


ゲームで「脳」をきたえなさい


 漠然と見ることと、焦点を1ヵ所に定め、しっかり「注視」するのとは大きく違います。

 物事を注意深く見ることは大事なことです。


 観察力のすぐれた子どもは、しっかりと注視できます。

 瞬間的に多くを見ることができ、集中して見つめられる子は、知識の収集に役立つ観察力もすぐれてきます。

 知識の吸収力もよく、ものの本質を感覚的に認める技に長けてきます。

 こうなると、これからの人生が大きく変わります。


なぜ、孫は就学前に

ひらがなを速く読めたのか


 私は自称「ゲームオタク」です。

 80歳をすぎても、わざわざ予約をして新作ソフトのリリースを待ちわびています。

 私は1歳たらずの孫を膝の上に載せ、よくパソコンでゲームをしました。


 キーボードの「+キー」を動かすことを教え、パスワードなどを入力させました。

 声を出して、「ここへ持ってきなさい」と矢印を移動させ、「そのキーを押しなさい」と指示すると画面が変わります。

 孫はプレーしながらとても喜び、私が主人公を動かすと、それをジッと見ていました。


 そして、再び文字が出てくると、私は読み上げました。


 まだ孫は自由に外を歩けないので、私の膝の上に載せて大好きなゲームをしたり、おんぶしながらテーマソングを口ずさんで歩いたり、一緒に飛んだりしながら遊びましたが、私が文字を読んだり、私の歌をよく聞いていたせいか、孫は小学校に上がる前からひらがなを非常に速く読み上げ、音読は感情を込めて発音するようになりました。


 さすがにこれには、感心させられました。

 特別なことをせず、自然に身についたからです。

 孫は今もゲームが大好きですが、ゲームオタクにはなっていません。

 気のおもむくままに、適当にやっています。




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