日本唐揚協会が初監修「海鮮唐揚げ」 100円ローソンに新総菜

5月27日(日)15時40分 J-CASTニュース

プリプリの白身魚

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   ローソンの連結子会社である九九プラス(東京・新宿区)は、日本唐揚協会が素材選びから味付けまで監修した「海鮮唐揚げ」3商品を、2012年5月30日にローソンストア100全店舗で発売する。



素材を生かした空揚げに

   日本唐揚協会が初めて監修した、海鮮素材を使用した総菜3品が登場する。


   「白身魚の唐揚げ」は、下関漁港で水揚げされたマトウダイの、プリプリと歯ごたえのよい白身を使用し、ガーリックを利かせた味付けに仕上げた。小さすぎて市場に出荷されない「未利用魚」を使用し、低価格を実現している。


   「イカの水揚げ量日本一」の八戸港で揚がったスルメイカを使用した「イカ下足唐揚げ」は、風味が良く、身も柔らかい。「甘海老の唐揚げ」は、アイスランドからカナダ沖で捕れた、身も殻も柔らかい甘エビを殻ごと揚げているので、エビ本来の甘みやうまみのほか、食感も楽しめる。


   価格は、3品とも105円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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