オーブンレンジで小龍包や中華ちまき本格的に

5月28日(土)17時51分 J-CASTニュース

「焼き蒸し調理」のメニューを拡充。おいしい点心も楽しめる

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   日立アプライアンスは2011年6月10日、小龍包や中華ちまきなどの点心メニューもつくれるオーブンレンジ「焼き蒸し調理 ヘルシーシェフ」を発売する。




   「はかって両面グリル皿」と「焼き蒸しふた」を使った独自の「焼き蒸し調理」に、レンジとスチーム、オーブンや過熱水蒸気を組み合わせた加熱方法を新たに開発。焼きギョーザなどに加え、小龍包や中華ちまきなども調理できる。皮が破れるなど蒸し加減がむずかしい小龍包は、皮をしっとり蒸し上げ、スープもしっかりと閉じ込めて本格的に仕上がる。


   マカロンや蒸しドーナツ、カステラといったスイーツなどのメニューを追加。従来302あったオートメニューの数を371に拡充した。豊富なオートメニューを簡単に操作できるよう、液晶タッチパネルを新たに搭載し、メニュー番号や調理方法、材料などから目的のメニューを選びやすくしたほか、それぞれのメニューに必要な付属品や材料を表示する機能や、よく使う手動のレンジ加熱の設定内容を大きな文字で表示する機能なども採用した。清掃脱臭などの手入れや各種設定も簡単なタッチ操作でできる。


   なお、「焼き蒸し調理 ヘルシーシェフ」(MRO‐JV200)も、「はかって両面グリル皿」と「焼き蒸しふた」を搭載して同日発売する。


   いずれも、オープン価格。<モノウォッチ>

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