客室設置型タブレットによる情報配信サービス『ee-TaB*(イータブ・プラス)』サービスアパートメントへの導入を開始しサービス提供先を拡大

5月29日(月)11時0分 @Press

テックファームグループのひとつで、システム開発を手掛けるテックファーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:千原信悟、以下:テックファーム)が株式会社ミライト(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木正俊)と販売・提供している、ホテルや旅館の客室設置型タブレット『ee-TaB*(イータブ・プラス)』(以下、イータブ・プラス)が、5月30日よりサービスアパートメントの『オークウッドプレミア東京ミッドタウン』全107室に導入されます。ホテルや旅館に加え、サービスアパートメントへの導入を開始し、イータブ・プラスのサービス提供先を拡大しました。

■ ■イータブ・プラスの機能と『オークウッドプレミア東京ミッドタウン』への導入について
イータブ・プラスは主に訪日外国人を対象に、気象情報、動画、電子書籍、ホテル周辺の観光スポット紹介など、さまざまなコンテンツをホテルや旅館の客室内に設置したタブレットから配信するサービスです。デザインはテックファームが得意とする「サービス設計」のノウハウを活用。ユーザーの操作行動を予測し画面を遷移させ、多くのコンテンツの中からストレスなく必要な情報にたどり着ける仕組みになっています。

今回はじめて導入するサービスアパートメントは家具付きの中長期滞在施設のことで、ホテルのような高級感のある設備やクリーニングなどのサービスを受けながら、自宅のようなプライベート空間で過ごしたいというお客様に多く利用されています。今回の導入では、館内案内や約款などホテル向けと同様のコンテンツに加え、入居時に備品の点検を行うためのチェックリストなどサービスアパートメントならではのコンテンツを搭載しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129432/img_129432_1.png
トップ画面
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/129432/img_129432_2.png
備品チェックリスト画面

イータブ・プラスは、今後も宿泊施設の形態や規模を問わず、お客様の要望に合わせたサービスの提供をしてまいります。

■ ■イータブ・プラスについて
ホテルや旅館の客室にタブレットを設置し、多言語コンテンツを配信するサービスです。主なコンテンツは館内案内、天気、専用グルメ検索アプリ、観光スポット案内や、動画、電子書籍・地域コンテンツなど。施設毎にカスタマイズが可能なため、立地環境やメインターゲットにあわせ、ホテル近辺で催されるコンサートやイベントと連動した内容を表示するなど、最適なメニューをそろえられます。ホテル運営をする上での新たな広告メディア・商品やブランドの訴求としても活用が可能です。Wi-Fiを利用することで、フロントでの一括管理が可能なため、ホテルスタッフの手を煩わすことなく運用ができます。

■ ■イータブ・プラス紹介ページ
http://sls.mrt.mirait.co.jp/specialcontents/eetabplus/

■ ■テックファーム株式会社について
<所在地>
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
<代表者>
代表取締役社長 千原 信悟
<創立>
1991年8月30日
<設立>
2015年7月1日
<資本金>
100,000,000円(2016年12月末)
<事業内容>
システム・サービスコンサルティング、業務支援向けシステムソリューションの開発・運用・ 保守、モバイル広告からサーバ・ネットワークインテグレーションまで、ワンストップで ITソリューションを提供
<URL>
http://www.techfirm.co.jp/



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