【JAF大阪】翻訳文作成件数は前年比142.0% 2018年度の外国運転免許証翻訳文作成件数を公表

5月29日(水)15時40分 PR TIMES

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)大阪支部(支部長:白土貴久)は、2018年4月1日〜2019年3月31日の間に作成した「外国運転免許証翻訳文」の作成件数を公表しました。

海外で免許証を取得された方が日本国内で自動車などを運転する際には、ジュネーブ条約に基づく国際免許証を携帯するか、日本の免許証に切り替える必要があります(特定国※のみ後述の日本語翻訳文と自国の運転免許証を携帯することで運転可)。JAFでは、切り替えの際に必要な書類の一つである「外国運転免許証の日本語による翻訳文(以下、翻訳文)」を作成・発行しています。

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訪日外国人数の増加を背景に、昨年度、JAF大阪支部が作成した翻訳文は前年度比2,499件(142.0%)増の8,448件でした。内訳を見ると中国1,464件、フランス1,232件、ベトナム1,134件、ドイツ709件、アメリカ598件となっています(上図)。特に特定国の増加率は大きく2017年度に比べて9割近く作成件数が増加しました(下表)。


[画像2: https://prtimes.jp/i/10088/2583/resize/d10088-2583-303108-1.png ]


JAFでは、海外から来日された方にも運転を楽しんでいただけるように、引き続きサービスを展開していきます。

※フランス、ドイツ、スイス、ベルギー、エストニア、モナコ、台湾の6カ国1地域

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