シルバーエッグ・テクノロジー、「KARTE」と連携し、カート離脱を2段階で防止 カゴ落ちポップアップとカゴ落ちメールの提供開始

5月30日(火)11時0分 @Press

シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長&CEO:トーマス・フォーリー、東証マザーズ:3961、以下 シルバーエッグ社)は、2017年5月30日、株式会社プレイド(本社:東京都品川区、代表取締役:倉橋 健太、以下 プレイド社)と連携し、ECサイト上で買い物カゴ(カート)に入れた商品を購入せずに離脱する、いわゆる「カゴ落ち」を、ポップアップとメールの2段階で防ぐことができるサービスを開始しました。このたび、ファッションECサイト「PAL CLOSET(パル クローゼット)ONLINE STORE」に当連携サービスが導入されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129480/LL_img_129480_1.jpg
サイトTOPページ


ECサイトにおいて、カート離脱率(買い物カゴに商品を投入後、購入に至らずサイトを離脱してしまう割合)は約70%と言われており、これらのユーザーを買い物客に転換できれば、サイトの売上アップが期待できます。そこで今回、プレイド社の接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」と連携して、サイト離脱前にポップアップを表示し、カゴ落ちを防止するサービスを提供開始しました。

また、メールやLINEなどの複数チャネルで接客ができる「KARTE TALK(カルテ トーク)」と、当社のリアルタイム・レコメンドメールサービス「レコガゾウ」を組み合わせることで、実際にカゴ落ちしてしまったユーザーに対しても、個別メッセージで再訪問を促すことが可能になり、より効果的にカゴ落ちを防止できるようになりました。メッセージが開封されなかった場合でも、次回のサイト訪問時にカゴ落ちポップアップを表示することができ、ユーザーの買い忘れを徹底的に防止します。

今回の連携によるサイト内でのポップアップ、離脱後のメールやLINEでのフォロー※、いずれのサービスも、当社のAI(人工知能)により強化されており、カゴ落ちした商品をリマインドすると同時に、ユーザーが興味を持ちそうな新たな商品を、リアルタイムに算出してレコメンドすることも可能です。

※現時点ではメールのみ対応しており、今後LINE等でも対応を予定しております。

シルバーエッグ社では、今後もAI技術をベースにしたWebマーケティングサービスの提供を通して、顧客サイトにおけるマーケティング施策の更なる効果向上を支援するとともに、あらゆるチャネルとデバイス上での、パーソナライゼーションによる付加価値向上を実現してまいります。


■サービス概要
(1) カゴ落ち前にポップアップを表示
「KARTE」の機能により、カートに商品を入れたまま、ユーザーがサイトを離脱しそうになったタイミングで、「この商品の購入をお忘れではないですか?」といったポップアップを表示し、カゴ落ちを防ぎます。

(2) カゴ落ちメールを配信
「KARTE TALK」は、メールやLINEなどの複数チャネルを用いて、個客の情報を元に対象者を自由に選んで接客ができるサービスで、カート内に商品が残っているユーザーだけを抽出して、個別にメッセージを配信することも可能です。このメッセージ内に「レコガゾウ」のタグを埋め込むと、カート内に残っている商品の情報を自動的に取得し、画像として表示することができます。

加えて、サイト離脱後ある程度の時間が経過しているユーザーに対しては、「カゴ落ち商品」をそのまま表示するだけではなく、「カゴ落ち商品」からAIが算出した、「そのユーザーが今興味をもちそうな商品」を合わせて提案することで、よりサイトのCV率アップが期待できます。

(3) チャネルをまたいでのアプローチ
配信したカゴ落ちメールが開封されなかった場合、そのユーザーが次回サイトに訪れた際に、カゴ落ちポップアップを表示します。チャネルを横断したアプローチを実施することで、更なるカゴ落ち防止に貢献します。


■導入サイト
・パルグループ公式通販サイト「PAL CLOSET(パル クローゼット)ONLINE STORE」
運営会社:株式会社パル(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松尾 勇)
URL: http://www.palcloset.jp


■「アイジェント・レコメンダー」とは
http://www.silveregg.co.jp/ir/ir01.html
複数のレコメンデーション・アルゴリズムを搭載した、リアルタイムAI(人工知能)マーケティング・プラットフォームです。顧客企業は、利用場面に応じて最適な技術を容易に選択・導入することができ、ABテストによる効果検証も可能です。アルゴリズムは、シルバーエッグ社独自開発のAIをベースにしており、サイトのアクセスや購買状況、各ユーザーの動線を「リアルタイム」に把握・分析し、一人一人の嗜好に合ったおすすめの商品を、瞬時に表示することができます。
また、多機能な管理画面やレポーティングサービスにより費用対効果の検証を行い、売上増大に向けた対策などを、専任コンサルタントが継続的にサポートします。


■「レコガゾウ」とは
http://www.silveregg.co.jp/rg/rg01.html
リアルタイム・レコメンドメールサービス「レコガゾウ」は、従来のレコメンドメールで大きな課題となっていた「導入ハードルの高さ」や「タイムラグ」などの問題を解消し、メール開封時にリアルタイムでレコメンド結果を表示します。「アイジェント・レコメンダー」のオプションサービスとして組み合わせることで、より簡単に、リアルタイム性の高いレコメンドメールを実現しました。


■「KARTE」とは
https://karte.io/
「KARTE」は、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し可視化することができ、個々の来訪者に合わせたメッセージ配信などを可能にするサービスです。これまでにないリアルタイム解析を実現したことにより、利用者がサイトから去ってしまう前に、必要な情報を適切なタイミングで自動的に提案することができます。サービス開始から2年で導入社数は1,430社(2017年2月末時点)を超えています。


■「KARTE TALK」とは
https://karte.io/talk.html
「KARTE TALK」は、サイト内だけでなくサイト外のお客様ともシームレスにコミュニケーションを可能にする「KARTE」のコミュニケーション機能です。ウェブサイト上のポップアップ通知やチャットに加え、SMS・メール・LINE・Facebookメッセンジャー・ブラウザ通知・スマホ通知などの、様々なコミュニケーションツールと連携するだけでなく、すべてのコミュニケーションを「KARTE」の管理画面上で一元管理できるようにします。
「KARTE」に蓄積された個客の情報に応じて、絞り込んだターゲットにメッセージを一斉配信できるほか、特定の条件に該当したユーザーにメッセージを自動配信することも可能です。


■会社概要
社名 : シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
代表者 : 代表取締役社長&CEO トーマス・フォーリー
所在地 : <大阪本社>
大阪府吹田市江坂町1-23-43 ファサード江坂ビル10F
<東京オフィス>
東京都千代田区飯田橋2-6-6 ヒューリック飯田橋ビル5F
設立 : 1998年8月26日
資本金 : 257百万円(2017年2月28日現在)
URL : http://www.silveregg.co.jp/
事業内容: AI(人工知能)技術をベースにした
Webマーケティングサービスの開発・提供


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

メールをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ