坂本龍馬がニコニコ笑って聴いた幕末の音楽が蘇る!?月琴の響きに乗せて龍馬の手紙を朗読するイベント開催

5月30日(火)10時30分 @Press

古楽器によるイベントを企画・運営するコンサートプロデュース・ルミエールプロジェ(所在地:東京都中野区、代表:永田斉子)は、坂本龍馬の妻・お龍が愛奏した「月琴」の響きにのせて坂本龍馬の手紙を朗読するイベント「月琴で綴る龍馬の手紙」6月3日(土)に東京・中野にて開催いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129068/LL_img_129068_1.jpg
月琴で綴る龍馬の手紙・表

イベントURL: http://seikonagata.com

住宅街にある隠れ家のような小さなサロンで開催する本イベントでは、幕末から口伝によって伝承されている月琴の音楽を龍馬の手紙の朗読とともに紹介します。親密な空間で“実際にお龍が奏で、龍馬が耳を傾けた”幕末の音楽を堪能することができます。


■坂本龍馬と妻・お龍と月琴について
<月琴とは>
月琴とは19世紀の初めに中国から長崎へと伝わった撥弦楽器で、満月のような丸い胴の形を持ち、琴に似た音色を特徴とします。幕末から明治にかけて全国へと広まり80種類以上の印刷楽譜が出版されるほどの人気を得ましたが、西洋化の流れの中で急速に衰退。現在ではその音色を聴く機会はほとんどありません。

<長崎で月琴を習ったお龍>
龍馬は姉・乙女へ宛てた手紙で「右女はまことにおもしろき女にて月琴をひき申候」とお龍を紹介。京都にいた頃から月琴を嗜んでいたお龍は、その後、龍馬の活動の支援者でもあった長崎の豪商・小曽根家に身を寄せ、そこで月琴を稽古したと伝えられています。

<龍馬がニコニコ笑いながら聴いた音楽>
お龍は「私はテーブルに向かい腰をかけ、月琴を弾いていると、龍馬は側でニコニコ笑いながら聴いておりました」と回想しており、龍馬も月琴の音色がお気に入りだったことがわかります。そもそもお龍が月琴を習ったのも「暇なとき聴きたいから月琴でも習っておけ」と龍馬が希望したことでもあったそうです。

<龍馬もホッと一息、涼やかで安らぎのサウンド>
月琴が奏でるメロディはシンプルで親しみやすく、音色は落ち着きがあり涼やかです。幕末の志士として奔走していた龍馬が、お龍の月琴に耳を傾けていた間は、ホッと一息ついていたのだろうと思わせるような安らぎのある音楽になっています。

<伝承される月琴音楽>
月琴奏者・永田斉子は口伝伝承者への取材と江戸〜明治期の楽譜研究から龍馬と同時代の作品を特定し、今回演奏します。そのため本イベントでは、蘇った“実際に龍馬が聴いた幕末の音楽”を楽しむことができる貴重な体験となります。


■催事概要
日時:2017年6月3日(土)開演15時、19時の2回公演(開場は各30分前)
場所:Space415(JR中野駅北口/東京都中野区新井2-48-12)
http://space415.info
出演:原きよ(朗読)
永田斉子(月琴演奏&構成)
料金:(前売&予約)3,000円
(当日)3,500円
*税込・全席自由
定員:各回30席限定
主催:コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ
後援:まちライブラリー@風待文庫・三鷹

<チケット予約&お問い合わせ>
メール : order@seikonagata.com
電話 : 080-5006-1305(永田)
web予約: https://tiget.net/events/11014

イベントURL: http://seikonagata.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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