六甲オルゴールミュージアム「オオデマリ」が見頃を迎えています!〜 可憐に咲く花々と共に優雅なティータイムを〜

5月30日(火)16時45分 @Press

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦 雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、現在、オオデマリが見頃を迎え、白い手毬のような大きな花を咲かせて、ミュージアムガーデン(※)を彩っています。
当館内にあるシュトラウス・カフェの大きな窓からも、オオデマリを観賞することができ、天気が良い日にはテラス席から、花々と共に優雅なティータイムをお過ごしいただけます。初夏の六甲山の緑に映える大きな花房に、女性グループや、写真撮影目的のお客様を中心に注目を集めています。
(※)ミュージアムガーデンとは、六甲山の自然と調和した庭をコンセプトに植栽を行い、約300種類の四季折々の木々や花々を観賞できる庭園です。

■オオデマリ(スイカズラ科)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129730/img_129730_1.jpg
古くから栽培される観賞用の落葉低木で、幹の高さは1〜3mになります。花付きがよく、枝先はアジサイに似ており、初夏の青い空を背景に、咲き初めの淡い緑色から次第に、直径10cmを超える真っ白なボール状に花が多数咲きます。通常は、4〜5月に見頃を迎えますが、標高約800mに位置する当館では、神戸などの市街地に比べ年間の平均気温が5〜6℃低いため、1ヶ月ほど遅く見頃を迎えます。 当館に咲く「オオデマリ」は、現在見頃で、6月初旬までお楽しみいただける見込みです。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/129730/img_129730_4.jpg


シュトラウス・カフェでは、大きな窓越しにオオデマリを眺めながらのティータイムや、5月16日(火)から販売スタートした‘ピクニックランチセット’を中庭で広げ、花々に囲まれてのランチタイムがこの季節のおすすめです。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/129730/img_129730_2.jpg
【営業時間】
11:00〜16:30 (L.O.16:00)
※カフェのご利用には別途入館料が必要です

<リリースに関するお問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284

<営業概要>
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/129730/img_129730_3.jpg
【入館料】
大人(中学生以上)1,030円
小人(4歳〜小学生)510円
【営業時間】
10:00〜17:00(16:20受付終了)
【休館日】
9/7、11/30〜3/15の木曜日、12/31、1/1
【所在地】
神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

六甲オルゴールミュージアム https://www.rokkosan.com/museum/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5088.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1



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