3種のホタルを親子で楽しめる体験宿泊プラン! 岩手県北上市の温泉宿 瀬美温泉にて、7月7日・8日で提供 ホタルを通じて子どもの助け合う気持ちを育む

5月30日(火)13時0分 @Press

岩手県北上市の夏油高原温泉郷に山間の1軒宿「瀬美温泉 桐の花 山吹の花」(運営:株式会社 瀬美温泉、代表取締役社長:女将 菊池 悦子、所在地:岩手県北上市)は、3種類のホタルが同じ日に見る事ができる貴重な体験宿泊プラン「◆5日間限定◆稀少!3種類のホタルが同じ日に観れる見学ツアー【白ゆりポーク】(1泊2食)」を2017年7月7日(金)〜2017年7月8日(土)で提供いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129149/LL_img_129149_1.jpg
ヒメボタル


■プランについて
いじめ問題が社会問題となって長い期間が経ちますが、一向に課題解決が見えてきません。時代背景が大きく変化している現代環境では、他人への思いやり、助け合いを学ぶ機会が少ないことと思います。成虫の寿命が7日程度のヒメボタルの見学を通じ、命の大切さ、思いやりの心を学ぶ企画です。

【目的】
『とべないホタル』を教材に、本物のホタルに触れることで、身代わりになったホタルの気持ちを体感してもらう。これにより、積極的に友達を助け合おうとする態度を養う。

【資料】
『とべないホタル』ハート出版
いじめをなくそうと書いた校長先生の童話で子供の心にあたたかい愛の灯がともった!!全国の父母・教師絶賛。

※あらすじ
子供が病気の友達に見せるためホタルを捕まえに来た。とべないホタルが捕まりそうになった瞬間、友達のホタルがその子の手にとまり、身代わりとなった。そのホタルを案じて泣き叫ぶとべないホタル。集まった数十匹のホタルも「自分が捕まろうと思っていた。」と言う。しばらくすると身代わりになったホタルが逃がされて帰ってきた。とべないホタルは一人ぼっちではないと幸せな気持ちで迎えに行った。


■プラン概要
名称 : ◆5日間限定◆稀少!3種類のホタルが同じ日に観れる見学ツアー【白ゆりポーク】(1泊2食)
特徴 : 日本でここだけ!3種類のホタルが同じ日に見学できます。
価格 : 大人 12,000円(税込)/人 土曜日は+2,000円(税込)
小学生 9,000円(税込)/人 土曜日は+1,000円(税込)
幼児 7,000円(税込)/人
期間 : 2017年7月7日(金)〜2017年7月8日(土)
食事 : 夕食 北上産しらゆり豚のしゃぶしゃぶ膳
朝食 季節の和食膳と地元の野菜を使用したおばんざい
部屋 : 和室8畳
眺望は夏油川の渓谷が眺められます。
プラン詳細URL : http://www.jhpds.net/semionsen/uw/uwp3100/uww3101.do?yadNo=314662&planCd=02285734
お申込み : TEL 0197-73-7294 までご連絡いただくか、上記プラン詳細URLよりお申込みください。
チェックイン : 15:00
チェックアウト: 10:00

【内容】 15:00〜 チェックイン
18:00〜19:30 御夕食
19:30〜20:00 『とべないホタル』の読み聞かせ
20:00〜21:00 ヒメボタル見学
21:00 各お部屋へ


■瀬美温泉について
岩手県北上市の夏油高原温泉郷に山間の1軒宿「瀬美温泉 桐の花 山吹の花」では、泉質と効能が異なる3本の源泉から7つの天然掛流し温泉を楽しむことができます。

「瀬美温泉」公式ホームページ: http://www.semi-onsen.co.jp/


■瀬美温泉の歴史
昭和の中期、夏油渓谷に湧き出た瀬美温泉は、はるか昔より平家の末裔達が追い続けた夢を、一人の男が受け継いだことにより誕生しました。

八百年以上も昔、四国の高松を追われた平家の残党兄弟3人がはるかこの地に逃れ、妹は本畑に、兄2人は入畑渓谷に隠れ住むようになりました。長兄の2代目四郎左エ門は狩猟を業としたが、まだ雪深い早春の頃、大猿を手負いにして山深く追っているうちに今の夏油温泉を発見しました。この温泉は今もその末裔の人々が経営を続けています。入畑渓谷にも古来より自然の湧き出の温泉があり、5代に渡って経営を続けた人もいましたが、泉温が低くやがて経営に行き詰まり放置されました。

後代になって、四郎左エ門の45代目 高橋倉吉・丑太郎、直吉と3代に渡って湯脈を探し続けましたがいずれも失敗に終わりました。それでも最後の直吉は少しも落胆せず、弟佐次郎を放置されていた自然湧出温泉の経営に当たらせました。しかし、努力のかいなく数年にして経営は行き詰まりました。直吉は弟の資産を引き取り、有力者の支援を得てボーリング業者を呼びよせ、3年間掘削を続けて地下158mにて33℃の温泉を掘り当てました。
しかし泉温が低く営業に至らず、その後も掘削を続けたが資力も尽き果て中断、直吉は昭和33年に他界しました。

この話を聞いた地元出身、大船渡で土建業を営んでいた菊池由見は大きく心を動かされました。当時ダム工事で数百万の欠損を出していたが「まともな仕事をしてもこの欠損、工事で欠損したつもりで温泉開発に賭けてみよう」と思い立ち、早速直吉の子息 高橋一二氏を訪れ賛同を得ました。当時の和賀町長や東北大学奥村教授らの協力も得、昭和34年より掘削を開始。失敗の連続の中、昭和35年5月、泉温37℃の温泉を得ました。より高温泉を求めて機械の限界を420mまで堀り進めましたが高泉は出ず、とりあえず温泉経営にかかりました。
自費を投じて2Kmの悪路を改修、電気、電話も架設して瀬美温泉の開設に至りました。
現在、瀬美温泉は41、43、45℃と高温泉を含む3本の源泉があり、アルカリ性の単純泉は肌をツルツルにする美人の湯として親しまれています。


■会社概要
社名 : 株式会社 瀬美温泉
名称 : 美人の湯 瀬美温泉 新館 桐の花・本館 山吹の花
設立 : 1960年8月25日
所在地: 〒024-0322
岩手県北上市和賀町岩崎新田1地割128-2
代表者: 代表取締役社長 菊池 悦子(きくち えつこ)
TEL : 0197-73-7294
FAX : 0197-73-7011
URL : http://www.semi-onsen.co.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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