ワークマンの国内店舗数がユニクロ超え、FCオーナーに希望者殺到の理由

5月30日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

脱サラしてワークマンのオーナーに転身したワークマン足立尾久橋通り店の武藤等店長 Photo by Rumi Souma

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国内店舗数が839店(2019年4月現在)と“ユニクロ超え“を果たし、25年には1000店の目標を掲げるワークマン。出店増を支えているのが、店舗の約9割に当たるフランチャイズ(FC)契約店だ。FC契約の初回継続率はほぼ100%。店の売り上げ1億2000万円(平均)の約1割がオーナーの収入になるといい、「ホワイト」フランチャイズだとオーナー希望者が殺到している。(ダイヤモンド編集部 相馬留美)


>>前回記事『ワークマンが大ブレイク、低価格高品質でも利益が出せる3つの秘訣』から読む


国内店舗数はユニクロ超え 9割がフランチャイズ


「先に脱サラした同僚から、『ワークマン、いいぞ』と誘われて——」。


 そう話すのは、ワークマン足立尾久橋通り店の店長を務める武藤等さんだ。


 ドラッグストアの社員として働いていた武藤さんは、50歳での脱サラを考えていたころ、元同僚から、「ワークマンのオーナーをやらないか」と声をかけられた。話を聞くと、新店の立ち上げからではなく、既存店にオーナーとして入る形だった。


 武藤さんは衣料品を取り扱った経験がないため、不安はあった。ただ先にオーナーになった元同僚は、武藤さんから見ると「何事も続かないタイプ」。「あいつでもできるんだったら」と、2012年にワークマンオーナーの道を選んだ。





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