新開発の「とれちゃうコート」でレンジ内をコーティング

5月30日(月)11時54分 J-CASTニュース

庫内の形状をドーム状にしたことで、温めムラを改善した

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   東芝ホームアプライアンスは、レンジ内の焦げつき汚れを軽く拭くだけではがして落とせる、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品「ER‐JD510」を、2011年7月中旬に発売する。



   新たに開発した極小粒子のセラミック含有塗料の「とれちゃうコート」を庫内壁面と天井、オーブン用角皿にコーティングすることで、調味料などの焦げつきや食材のこびりつきも軽く拭くだけで簡単にはがして落とせるようにした。


   「石窯ドーム」は遠赤外線による「庫内まるごと遠赤」と、熱風をすばやく庫内に循環させる湾曲天井の「石窯ドーム構造」、「石窯トルネードエンジン」などの熱風循環を加速する「石窯ドームシステム」で、高温で素早く表面を焼き上げ、食材のうまみを閉じ込めて仕上げるオーブン調理を実現。オーブン調理時には、業界最高の350度高速加熱に、2段調理の場合には「遠赤包み焼き角皿」の周囲に設けたスリットから熱風を効率よく前後左右から循環させてムラを抑えて焼き上げる。


   また、レンジ加熱時に使用するマイクロ波拡散用の金属製アンテナを新開発し、形状をドーム状にしたことで、温めムラの改善と異なる温度と種類の2品の食品の同時あたためが可能になるとともに、加熱効率も向上し、これにより省エネ達成率115%を実現した。


   オープン価格。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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