1000年に渡り引き継がれ、人々の心に平和・幸せを紡いできたバングラデシュの伝統刺しゅう「ノクシカタ」の作品展を大宮高島屋で開催!

5月30日(火)13時36分 Digital PR Platform

バングラデシュの伝統工芸であるノクシカタ刺しゅうは母から子へ、子から孫へと1000年にわたり引き継がれ、宗教や生活背景を問わずに作られてきました。
伝統文化を継承した農村の女性たちの手による一針一針に手縫いのぬくもりが感じられる作品展を、大宮高島屋にて初開催いたします。


◎ノクシカタ刺しゅうとフェアトレード・ロシュンについて

1000年の歴史を持つノクシカタ刺しゅうの語源は、「芸術的デザインを施したつつみ布」。ノクシカタ刺しゅうには人々の心に平和・幸せをつむぐ大きな役割がありました。また、お客様へのおもてなしや肌掛け、赤ちゃんのおくるみなど、生活の中で今もなお大切に作られ、使われています。
一般社団法人フェアトレード・ロシュンは、バングラデシュの農村の女性たちの自立支援に取り組み、30数年に渡り活動を続け、生活改善、栄養改善、子供たちの教育と健康などの活動の成果が現れてきています。今回のイベントでの売上は、バングラデシュの村の女性たちの自立支援につながります。


◎刺しゅうの絵柄にはそれぞれ次のようなメッセージがあります

 ●星・・・・・・希望
 ●花のような模様(コドム)
     ・・・樹木の実を愛らしく表現。実りへの感謝を表す。
 ●ゾウ・・・・・家族の幸せ(ゾウは家族、特に子どもを大切に育てることから)。
 ●魚・・・・・・家庭繁栄・魔よけ
 ●蝶、ネコ、犬
      ・・・愛らしさ
 ●馬・・・・・・勇気
 ●ベンガルタイガー
      ・・・強さと威厳の象徴
 ●マンゴー(ペイズリー)
      ・・・豊かな実り、豊穣への願い  など


■本件に関するお問い合わせ先
大宮高島屋
TEL 048-643-1111

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