【徳島県 ルネッサンス リゾート ナルト】第九アジア初演100周年記念〜音楽劇「バンドー少年物語」 友愛の歴史を永遠につなぐ、歓喜の歌

5月30日(水)11時1分 PR TIMES

日本で初めて第九が演奏された鳴門で、歴史を紡ぐ感動の音楽劇を

ルネッサンス リゾート ナルト(徳島県鳴門市 総支配人:高橋裕二  http://renaissance-naruto.com/)では、「第九」のアジア初演100周年記念イベントとして、2018年6月16日に、鳴門の板東俘虜収容所の歴史を伝える音楽劇「バンドー少年物語」上演いたします。

鳴門は、ベートーヴェン「第九交響曲」アジア初演の地で、2018年6月1日に100周年を迎えます。第一次世界大戦当時、鳴門に存在した「板東俘虜収容所」。その歴史を織り込んだ歌とお芝居「バンドー少年物語」は、100年前に鳴門でなぜ第九が歌われたかを紐解いていきます。
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ホテルでは、今年2月より毎月一回お招きし宿泊のお客様にご覧いただいております。鳴門市を拠点に活動する子どもと大人の合唱グループから結成された「エベレスト・ザ」。約40人の歓喜の歌声と子どもたちの熱演をぜひご鑑賞ください。

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■板東俘虜収容所の歴史を織り込んだ 音楽劇「バンドー少年物語」
【日 時】2018年6月16日(土)20:00〜20:20
【場 所】サウスタワー1Fブルーローズ
【出 演】エベレスト・ザ
【なると第九とは】1918年6月1日、徳島県鳴門市にある板東俘虜(ふりょ)収容所でドイツ兵捕虜により、ベートーヴェン「第九」交響曲がアジアで初めて全曲演奏されました。初演の背景には、収容所所長である松江豊寿をはじめとする、職員の捕虜に対する人道的な処遇や、捕虜と地元民との心温まる交流など、国境を越え育まれた友好の絆があります。そして今なお鳴門市民に引き継がれている「第九」とドイツ兵捕虜が残してくれた財産には、まさに「第九」が持つ人類愛の精神を体現した史実があります。毎年6月には世界各地より第九合唱団が鳴門に集い、盛大なイベントが催されます。

<施設概要>
■ルネッサンス リゾート ナルト(徳島県・鳴門市) https://renaissance-naruto.com/
神戸より車で90分、瀬戸内海国立公園内に位置するオーシャンビューホテル。海に昇る朝日を客室や天然温泉から一望します。阿波徳島の美味は、割烹バイキング阿波三昧や炭火焼、フレンチ懐石、和会席など個性的なレストランでご堪能いただけます。夏はプール&海水浴&海の家、また 一年を通じて、阿波踊りライブやビーチランド、クルージング、テニス、サイクリング、鯛飯教室、ワカメ漁/2-3月、鳴門金時芋掘り/9-11月、藍染や絵付け、手漉き和紙などのご当地体験が好評です。周辺には、渦の道や大塚国際美術館、花見山、一番札所など観光スポットも豊富です。
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