カレー大學のOBネットワークにより新商品を発表!長野の老舗味噌会社「マルマン」から画期的なレトルトカレーが発売!

5月30日(水)10時1分 PR TIMES

焼肉の〆に食べるカレーをカレー大学院首席卒業のカレー界のホープが開発しました。

株式会社カレー総合研究所(東京都渋谷区/代表:井上岳久)は、運営するカレー大學の卒業生による、カレー大學OBネットワークより新商品を発表いたします。
カレー大學のOBであり大学院を首席で卒業した中田氏を中心とするメンバーが、この度マルマン株式会社(長野県飯田市/代表取締役社長:林隆仁)より「焼肉の〆のキーマカレー」を開発し6月1日(土)に発売することとなりました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/33279/8/resize/d33279-8-437249-1.jpg ]

『焼肉の〆のキーマカレー」
南信州・飯田の焼肉文化を全国に広げるため、国民食のカレーに南信州・飯田の焼肉文化の象徴「羊肉(マトン)」を使用し、焼肉の後にお茶漬け感覚でサラッと食べられるレトルトカレーです。
「南信州・飯田焼肉文化を全国に!」をコンセプトに開発された南信州・飯田の辛みそに続く第二弾の商品。地元企業、飯田下伊那食肉組合、全国で活躍するカレー専門機関にも支援してもらい、構想から 1 年の末、ようやく商品化。現在、全国ご当地カレーブームに飯田からも参戦。飯田焼肉文化を取り入れたカレーを全国へ発信し、飯田の新しい名物に育てたい。


《 商品特長 》


南信州・飯田の焼肉文化をレトルトカレーで表現

飯田焼肉文化の象徴「マトン(羊肉)」を使い、特徴であるクセになる香を絶妙に残しつつ、焼肉にあうようにスパイスや調味料を配合。味の決め手にマルマン南信州・飯田の辛みそをブレンドしてコクとキレのある味に仕上げました。


焼肉に合う、全国的に新しい試みのカレー

焼肉屋が自慢の肉をカレーに入れたレトルトカレーは多数ありますが、焼肉の〆に合うというコンセプトのカレーは珍しい。「〆にちょい食べ」という新発想で、食べやすいキーマタイプ。


南信州・飯田のカレー研究家プロデュース

カレー業界を牽引する業界の第一人者であるカレー総合研究所所長・井上岳久氏が学長を務めるカレー大學及びカレー大學院を卒業した南信州・飯田出身の中田泰雄がプロデュース。

《 商品概要 》
販売者:マルマン株式会社 〒395-0056長野県飯田大通2-217 TEL:0265-22-1234
商品タイプ:袋タイプ100g(希望小売価格250円)、箱タイプ100g×2(オープン価格)
発売日:2018年6月1日(土)
販売場所:長野県の小売店、マルマンHP、長野県内高速道路サービスエリア

《 商品開発者紹介 》

[画像2: https://prtimes.jp/i/33279/8/resize/d33279-8-799680-2.jpg ]

中田 泰雄
カレー大學及びカレー大学院卒業生
カレー大学院第2期を首席で卒業生した次世代を率いるカレー界のホープ。

日本が誇る調味料「みそ」の老舗マルマン(株)の営業企画部長として、営業・商品開発・販促企画を担当。カレー伝導師を育成するカレー大學及びカレー大學院を卒業(第 2 期生)。 専門分野はカレーの商品学。 味噌・焼肉・カレーをこよなく愛し、南信州・飯田を全国に広めるべく、この度、飯田の焼肉文化を取り入れたレトルトカレーを開発。


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[画像3: https://prtimes.jp/i/33279/8/resize/d33279-8-819044-3.jpg ]

カレー総合研究所 所長 / カレー大學 学長
井上岳久(いのうえたかひさ)


1968年生まれ、カレー業界を牽引する業界の第一人者。カレー大學学長。カレー研究家。

横濱カレーミュージアム・プロデューサーを経て現職に至る。横濱カレーミュージアムを立ち上げ、2002年11月にプロデューサーに就任し、入館者数減少に悩む同館を復活に導く。

カレー研究の第1人者で、カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなどカレー全般に精通している。全国のカレー店に幅広い人脈を構築しネットワーク化している。カレーミュージアムでは新店の実に8割の店舗を誘致し、石鍋裕や平野寿将などの有名料理人の店舗もコーディネートした。さらにレトルトカレーは全国から約1000種類以上を収集し知り尽くしている。スープカレーやフレンチカレー、白カレー、湘南カレー、バターチキン・グリーンカレー、スリランカカレーなどのブームを巻き起こしたことでも有名である。

商品開発も定評がある。1000以上ものレシピを開発し、加工食品は大手メーカーを中心に100品以上を企画販売し、いずれもヒット商品になっている。

代表作としては、「デリープレミアムレシピ」(ハウス食品、レトルトカレー)、「横濱フレンチカレー」「黒カレー」(江崎グリコ、レトルトカレー)、「ザ・カレーパン」(ローソンオリジナル)」、「極みキーマカレーパン」(サークルKサンクス)」(山崎製パン、調理パン)、「究極の萬カレー」(小学館、冷凍カレー)などである。

2006年に独立しカレー総合研究所を立ち上げ、現在に至る。

著書に、『カレーの経営学』(東洋経済新報社)、『おとう飯カレー』(徳間書店)、『スパイスカレー』(技術評論社)、『一億人の大好物 カレーの作り方』、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』『カレーの雑学』、『男に捧げるこだわりのカレーレシピ』(日東書院本社)、『無料で一億人に知らせる門外不出のPR戦術』(明日香出版)、『日本全国ご当地レトルトカレーカタログ』(ダイヤプレス)、『カレーパンバイブル』(芸文社)などがある。連載などの執筆も多数。

慶應義塾大学、法政大学卒。中小企業診断士。中小企業庁・地域観光資源活性化アドバイザー、各商工会議所及び商工会の経営指導員、経済産業省・関東経済産業局ネットワークアドバイザー(2011年、2012年)、農林水産省認定地産地消の仕事人。事業創造大学院大学客員教授、加須市観光大使、加須市観光ビジョン策定委員、「子供の食育」推進フォーラム実行委員、日本広報学会会員、関東ニュービジネス協議会正会員。昭和女子大学・現代ビジネス研究所 研究員。カレー大學 學長。

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