年間開発30棟 売上100億円体制へ向けて投資用アパート「ウェルスクエア事業」を拡大

5月31日(水)11時0分 @Press

東急リバブル株式会社(代表取締役社長:榊 真二、本社:東京都渋谷区)は、2014年より開発・販売を開始した投資用鉄骨造アパート『ウェルスクエア』シリーズが、すでに7棟の販売・引渡しを完了し、現在、19棟を販売及び計画中です。この度、壁式鉄筋コンクリート造(以下、WRC造)アパート(※1)商品の開発も開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129631/LL_img_129631_1.png
ウェルスクエア


本事業は、低金利政策や相続税制の改正などを契機とした個人投資家の安定的な需要を背景に、堅調に業績を伸ばしております。さらに、WRC造を加えることで、鉄骨造では、3階建ての3億円程度が中心だった商品ラインナップに、4〜5階建ての5億円台の物件も取り揃えることができます。より多様な投資ニーズにお応えすることで、市場での差別化を図ってまいります。WRC造は鉄骨造と比較し建物の耐用年数が増すことも特徴です。すでに渋谷区で総戸数28戸(4階建)と、目黒区で、総戸数13戸(4階建)の2物件が進行中です。開発エリアも城西南から、城東・城北の好立地エリアまで拡大してまいりました。今後、さらに都心エリアでも展開してまいります。

また、建物外観・外構・アプローチも物件ごとに建築士によるデザイン監修を実施し、全物件に宅配ボックス、オートロック機能、防犯カメラ等の設備を設え、不在時の荷物のスムーズな受け取りや防犯面への配慮など、単身・DINKS向けアパートとしての商品力を高めることで、空室対策の強化も行ってまいります。(※2)


■『ウェルスクエア』シリーズの外観、アプローチの事例
外観
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■現在販売中の『ウェルスクエア三軒茶屋』の宅配ボックス、オートロック設備、キッチン、室内の画像
宅配ボックス
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キッチン
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室内
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「ウェルスクエア事業」は、自社の売買仲介業から得られる豊富な情報を活用した積極的な用地取得と開発エリアの拡大、物件バリエーションの多様化、空室対策の強化により2017年度20棟の開発を見込み、さらに年間30棟の開発・販売、売上100億円規模への拡大を目指してまいります。


※1 壁式鉄筋コンクリート造 耐震、耐火構造建築。室内に梁と柱が無く、戸境壁や間仕切り壁を耐力壁とした構造。主に5階建以下の低層建築物に用いられます。
※2 鉄骨造のアパートにも同様の設備を設えます。


■ウェルスクエア事業とは
マンション用地や戸建用地に適さない中規模の土地を当社にて購入し、主に鉄骨造のアパートやタウンハウスを『ウェルスクエア』のブランド名で開発。
当社仲介店舗にて賃借人を募集、東急不動産ホールディングスグループの東急住宅リース株式会社にて運営管理を行い、投資用物件として1棟販売する事業。新規事業として2015年9月に1棟目の販売を開始。
詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.livable.co.jp/toushi/wellsquare/


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プレスリリース提供元:@Press

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