マーベリック、エコノミックインデックスと業務提携 クライアントの課題である顧客獲得コストを20%以上改善

5月31日(水)13時30分 @Press

DSP(*1)の開発・販売などを行うマーベリック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:美留町 督、以下 マーベリック)は、データ分析サービス事業を展開するエコノミックインデックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:福嶌 智、以下 EI社)とビッグデータ解析・Webマーケティング分野において業務提携を行い、顧客の改善施策に効果的な広告配信が可能となりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129173/LL_img_129173_1.jpg
マーベリック、EI社ロゴ



■概要
今回提供を開始したソリューションでは、EI社が開発した「Strategy Finder(ストラテジー・ファインダー)」により、購買に至ったお客様やサイトを訪れるユーザーの本来の目的や背景(潜在キーワードやトピック)を解析し抽出したデータをもとに、マーベリックが提供する広告配信サービスによる具体的なマーケティング施策を提供することが可能となります。


■クライアントの広告費用対効果が約20%改善
昨今、ビッグデータ解析サービスは非常に多く登場してきるが、分析をした結果に対して具体的なマーケティング施策が紐づいておらず、その価値が十分に発揮されていませんでした。

今回の取り組みでは、広告の効果が頭打ちになっていると悩んでいる企業に対してデータの深い考察を行い、検索キーワードには表れない消費者の潜在ニーズをソーシャルメディアから分析することにより新たな顧客層を発見することが可能になります。また、マーベリックが保有するターゲティング広告運用力により、具体的なマーケティング施策として広告の費用対効果を改善することを実現いたします。


■新サービスの概要
マーベリックが同サービスをテストマーケティングとして美容関連企業様に試験導入したところ、これまでクライアントがWebマーケティングでアプローチをできていなかった新たな顧客層を発見することができ、顧客1人を獲得するのにかかったコストが最大で20%以上改善しました。

今後もマーベリックは、データ分析に関する専門知識の更なる強化をしていくと共に、潜在化されたユーザーのニーズを紐解くことで、人々の生活に寄り添ったWebマーケティングを実現してまいります。


【Sphereについて】
「枠」ではなく「人」をターゲティングするディスプレイ広告のマニュアル運用型サービス。DSP「Sphere」を使用し、社内常駐の運用チームと営業チームの密な連携・広告効果分析を基に広告効果の最適化を行います。
URL: https://www.mvrck.co.jp/service/sphere/


【マーベリック株式会社について】
マーベリックは、広告配信プラットフォーム(DSP)事業を展開しており、DSP(*1)の開発・販売、RTB(*2)インフラやDMP(*3)の構築支援を行う企業です。また、新たな取り組みとして、ビッグデータ解析技術を活用し、O2O(*4)を推進するエリアマーケティングの新システムの開発を担います。

本社所在地: 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル4F
代表者 : 代表取締役 美留町 督
事業内容 : DSPの開発・販売、RTBインフラの導入支援など
創業 : 2013年
URL : http://www.mvrck.co.jp/


【エコノミックインデックス株式会社について】
本社所在地: 東京都千代田区一番町8番地 住友不動産一番町ビル2F
代表者 : 代表取締役 福嶌 智
事業内容 : ビッグデータ解析Webサービスの提供、
ビッグデータ解析サービス、
Webマーケティング戦略コンサルティング
設立 : 2012年9月
URL : http://economic-index.co.jp/


(*1) DSP (Demand Side Platform)
複数の広告枠の配信最適化および、効果検証などの一元管理を目的に開発された広告主向けのシステムを指します。

(*2) RTB (Real Time Bidding)
広告の表示毎に閲覧ユーザーや広告掲載面、1ユーザーあたりの表示回数などの情報を分析して、最適と判断できる場合のみオークション方式で入札と配信が可能となる仕組みです。

(*3) DMP (Data Management Platform)
各種Webサイトのアクセスデータ・広告配信・顧客・その他の外部サプライヤーのデータを管理し、広告配信や分析調査等のデータ活用チャネルと連携するデータ統合管理システムを指します。

(*4) O2O (On-line to Off-line)
オンラインとオフラインの購買活動が連携し合い、オンラインでの活動が実店舗などでの購買・来店に影響を及ぼすようなマーケティング活動を指します。


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