未公開スクープ! 車中の密談のすべてを知る 謎の「タクシードライバー日誌」

5月31日(火)11時0分 ダイヤモンドオンライン

小山昇(Noboru Koyama) 株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を毎年増収増益の優良企業に育てる。2001年から同社の経営のしくみを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在、600社以上の会員企業を指導しているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回以上の講演・セミナーを開催。

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日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞(2001年度、2010年度)した小山昇氏の新刊『1日36万円のかばん持ち——三流が一流に変わる40の心得』が「インパクトのあるタイトルだ」と、大きな話題となっている。

第5刷が決まり、5/9の「日経新聞」にも掲載された同書の中には、「小山氏の秘密を誰よりも知る謎のタクシードライバー」がいるという。

「緊張して早口になった人の末路は?」

本書では、知られざる「かばん持ち」の実態を初めて収録することに成功した。“謎のタクシードライバー”とは、いったい、どんな人物なのだろうか? 


車中の密談を暴露する


 私の次に「株式会社武蔵野」の実情に詳しい人物は、誰だと思いますか?

 その人物は、意外なところにいます。


 毎朝私を迎えにくる「タクシードライバー」です。


 わが社の幹部社員は、毎朝、JR荻窪駅でタクシーを手配し、私を迎えにきます(当番制)。


 早朝はタクシーがつかまりにくいので、ドライバーと定期契約をして、毎朝同じ時間

に、同じ場所で待機してもらっています。


「金城タクシー」の金城清さんは、長年、私の送迎をしてくれたベテランドライバーです。

 金城さんは、私と幹部社員の「密室劇(朝の報告)」の一部始終をすべて聞いていたので、「かばん持ち」の社長から、こんな冗談を言われたことがあるそうです。


「小山さんと武蔵野の社員さんは、毎朝、どんなやりとりをしているのですか?とても気になります。もし録音をしてくれたら、高く買いますよ(笑)」


 金城さんは、武蔵野と小山昇をどのように見ていたのでしょうか……?




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