ファン待望!幻の名作が鮮やかな映像で27年ぶりに復活!日米合作アニメ作品『ウルトラマンUSA』Blu-ray発売決定 2018年9月26日(水)発売

5月31日(木)12時1分 PR TIMES

 株式会社 円谷プロダクション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:塚越隆行)は、アメリカのハンナ・バーベラ・プロダクションと共同製作したアニメーション作品『ウルトラマンUSA』をBlu-ray化し、2018年9月26日(水)に発売します。

 『ウルトラマンUSA』は、"アメリカの匂いが漂う<ウルトラマン>"をコンセプトに製作され、1987年10月に全米にて放映されました。日本では、1989年4月に『ウルトラマン大会(フェスティバル)』と題して短編アニメ映像等と共に劇場公開され、のちに1989年9月にVHS、1991年7月にはLDを発売しましたが、これまでDVD化はされていませんでした。この度のBlu-ray化では、通常の日本語版にくわえ、上述の英語版『ULTRAMAN:THE ADVENTURE BEGINS』本編も初収録。35mmのネガフィルム(原版)をハイビジョン解像度でデジタルデータへ変換して、鮮やかな映像で27年ぶりに蘇ります。


[画像1: https://prtimes.jp/i/33128/4/resize/d33128-4-716316-4.jpg ]


■Blu-ray『ウルトラマンUSA』商品概要

[画像2: https://prtimes.jp/i/33128/4/resize/d33128-4-152207-5.jpg ]

発売日:2018年9月26日(水)
価格:7,800円(税別)
品番:BCXS-1392
本編(予)153分(日本語版75分+英語版78分)
映像特典(予)6分
[日本語]4:3<1080p High Definition>/リニアPCM(ステレオ)
[英語]4:3<1080p High Definition>/リニアPCM(モノラル)
その他特典…企画書デジタルギャラリー
ウルトラマン大会「ウルトラマンキッズ」幕間映像
封入特典:8P解説書
発売元:円谷プロダクション 販売元:バンダイナムコアーツ
※仕様およびデザインは予告なく変更になる場合がございます。


【あらすじ】
 M78星雲の中の一惑星・ソーキンが原因不明の爆発を起こした。その惑星種族であるソーキン・モンスターが巨大な隕石となって宇宙に散らばり、その一つが地球に飛来。隕石は大気圏突入とともに四散し、北アメリカ大陸の各地に落下した—。
 米空軍・アクロバットチーム“フライング・エンジェルス”のメンバー、スコット・マスターソン大尉、チャック・ギャビン大尉、ベス・オブライエン中尉は、飛行ショー中に起きた事故での不思議なできごとをきっかけに、地球を守るためモンスターを追ってM78星雲からやってきたウルトラマンたち「ウルトラチーム」とそれぞれが一心同体となったことを知る。重大な使命を受けた3人は、ウルトラマンスコット、ウルトラマンチャック、ウルトラウーマンベスとなり、「ウルトラフォース」として平和への誓いを新たにし、ソーキン・モンスターとの戦いに挑むのだった。

【CAST(声の出演)】
スコット・マスターソン(ウルトラマンスコット):古谷 徹
チャック・ギャビン(ウルトラマンチャック):小川真司
べス・オブライエン(ウルトラウーマン):鶴 ひろみ 他
【STAFF】
製作:円谷 皐
エグゼクティブ・プロデューサー:円谷 皐、ウイリアム・ハンナ、ジョセフ・バーベラ
監督:日下部光雄 / 脚本:ジョン・エリック・シーワード
キャラクターデザイン:飯村一夫 / ヒーローデザイン:吉田等
メカニックデザイン:佐藤智彦
モンスターデザイン:雨宮慶太、村山寛貢、杉浦千里
美術監督:古谷彰 / 色彩:若井喜治、小針裕子
作画監督:飯村一夫、鶴山修、工藤柾輝、羽原信義
画コンテ:奥田誠治、長尾粛、日下部光雄、大庭寿太郎
撮影監督:森田俊昭 / 編集:正木直幸
音響監督:松浦典良 / ゴードン・ハント(英語版)
日本語版演出:松川陸 他

【特典映像:ウルトラマン大会『ウルトラマンキッズ』幕間映像について】
1989年に劇場公開された『ウルトラマン大会』は、長編アニメ作品『ウルトラマンUSA』をメインに、『ウルトラマン 恐怖のルート87』『ウルトラマンA 大蟻超獣対ウルトラ兄弟』『ウルトラマンキッズ』を含む興行の総称であり、『ウルトラマンキッズ』はプログラムの中核をなす各作品の冒頭に作品紹介として挿入された。本商品には、こちらの『ウルトラマンキッズ』部分だけを集めて特典映像として収録されている。


■『ウルトラマンUSA』とは
基本コンセプトを「アメリカの匂いが漂う<ウルトラマン>」に置き、従来のアメコミなどには見られない、正義のヒーローが巨大化変身する、異星人と融合を遂げるなどのパターンが盛り込まれた、従来型のアメコミを超えたニューヒーローとして話題を呼んだ。
日本では実写作品からのセレクトエピソードと『ウルトラマンキッズ』をカップリングにして、「ウルトラマン大会(フェスティバル)」のタイトルで、1989年4月28日に劇場公開された。
アニメの実制作は日本のアニメ制作会社であるスタジオ・ザインと葦プロダクション(現・プロダクションリード)が担当。80年代にロボットアニメなどを主舞台に隆盛を極めた、人体のボディアクションに特徴的な日本のアクション作画トレンドの冴えが随所に活かされ、ドラマを盛り上げている。

PR TIMES

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