Artek Tokyo Storeにて「Helsinki Art Overview」を開催

5月31日(金)8時40分 PR TIMES

5月22日(水)にフィンランド発の有名インテリアブランドの日本初の直営店Artek Tokyo Storeにて、「Helsinki Art Overview」が開催され、ヘルシンキ市市長、Jan Vapaavuori(ヤン・ヴァパーヴオリ)をはじめ、北欧を代表するヘルシンキ市立美術館(HAM)やエスポ—近代美術館(EMMA)、フィンランド・ナショナル・ギャラリーの館長らが出席しました。さらに、同国最大の家具、デザイン、インテリア見本市ハビターレ(Habitare)の代表者も出席しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/42128/3/resize/d42128-3-117213-0.png ]

日本-フィンランド外交関係樹立100周年を迎えたメモリアルイヤーの今年、ヘルシンキ市では、最先端都市デザイン、高水準の教育環境、住環境、芸術など都市の魅力伝える、たくさんのイベントやプロジェクトが、日本とヘルシンキ市で企画されています。本イベントの会場でもある、Artek Tokyo StoreもArtekというフィンランドブランドの日本初の直営店であり、今年4月27日にオープンしたばかりです。近々ですと、エスポ—近代美術館(EMMA)、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、ブルーシープの共催で「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展が東京ステーションギャラリーで6月16日(日)まで、国立西洋美術館とフィンランド国立アテネウム美術館の共同主催で、6月18日(火)より9月23日(月・祝)まで、国立西洋美術館にて「モダン・ウーマンーフィンランド美術を彩った女性芸術家たち」が開催されます。

芸術とデザインにおいては、ヘルシンキは、最先端の都市です。ヘルシンキ市は、世界で一番機能的な都市を目指し、市民にも旅行者にも、可能な限り最善な都市を創り出すよう努めています。都市生活へのヘルシンキの進歩的なアプローチに加えて、ヘルシンキの戦略的意図の大部分は、文化に焦点を当てています。このイベントで紹介された世界有数のアート施設らは、それを物語っています。

ヘルシンキ市市長Jan Vapaavuori(ヤン・ヴァパーヴオリ)は、「東京で、非常に多くの同僚やメディア代表者に会えたことを光栄に思います。 この訪問により、ヘルシンキ市と東京都の間でのコラボレーションの大きな可能性があると再び確信しました。特に芸術、文化、デザインの分野は、将来の共同開発において大きな可能性を秘めています。」とコメントしております。

PR TIMES

トピックス

BIGLOBE
トップへ